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また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る

DCC DSair2関連の話題

PerusPirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる 

猫屋線の列車を作る

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モーガルのキャブの幅について


金田茂裕さんの形式図集をよくみてみると、官鉄の8100形のキャブの横幅は2388mmですが、山陽鉄道の8350形は2540mmとかなりひろくなっています。8250形になると2692mmもあります。山陽鉄道はキャブ幅が広いのが好きだった?のでしょうか 九州鉄道も2400mm前後のものがおおく、官鉄とおなじスリム系?だったようです。

側面図だけみているとよくわかりませんが、8100形はキャブ幅が狭くてボイラーが太いのに、8350・8450形はキャブ幅が広くてボイラーが少し細いので、斜め前からみた写真ではキャブ周りの印象はかなりちがいますね。

珊瑚の8100形のパーツ使って、8450形簡単にデッチ上げるつもりでしたが、1/80では2mmも広く、こういう事実を知ってしまうと、パーツ流用もひと工夫必要なようで、頭を抱えています。

☆9/13追記

米国型モーガルのキャブ幅を金田さんの形式図集から拾って一覧表にしてみました。

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一番下の8620はもちろん参考値です😃
珊瑚の8100キャブは外幅30mmで設計されているようです。

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次の競作のお題は、モーガル(続々)

次回クラブ競作のネタは山陽鉄道の8450形を考えていましたが、いろいろネットで機関車の写真をみていると、以前から気になっていたオーストラリア・タスマニア鉄道のCクラスもいいなと思うようになりました。ちょうど5300形をC形にして先台車を二軸から一軸にしたようなスタイルなので、少し形態的な違いはありますが、罪庫の珊瑚5500形キットをベースに考えています。プロトタイプはサブロク(1067mmゲージ)で、サウスオーストラリア鉄道にも同系機があり、結構な両数が走っていたようです。

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下の図面は珊瑚5500形キットの図面を改変したものです。実物の動輪直径は、3’3’’なので1/80で12.4mm径、動輪間隔は3’9”で14.3mm、
先輪は2’なので7.6mm径となりますが、動輪は珊瑚の13.2mm径を使って、動輪間隔ももう少し拡げようと思います。

そういえば別クラブの競作で期限に間に合わず、仕掛かりになっていた1/87 12mmの7200形タイプもありました。こちらもこの機会に完成したいと思います。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(13)前部カプラー

キットオリジナルに長者丸さんの改造キットのデッキをつけるとき、ケーディータイプのカプラーを使うなら、デッキ上面を大きく切り欠く必要があります。デッキ上にカプラーポケットが見えるのは、やはり不○工です。というわけでデッキの形態を崩さずに取り付けられるカプラーがないか探しました。

サンデーリバーやペルス・ピラポラなどの1/87アメリカものナローは、ケーディータイプを使うことに決めていましたので、それと連結できることが条件でした。私は知らなかったのですが、最近はNゲージ用に多種のカプラーが発売されていたようです。KATOからでているナックルカプラーがケーディーとも連結可能でしたので、かもめナックルカプラーという製品を使ってみました。

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2X4の真鍮角棒をエンドビーム内にはめこんでハンダ付けして、カプラーの取り付けピン穴に1mmネジを通して固定しています。
これならデッキ上にカプラーポケットなどが露出しないので、見映えがよくなりました。

☆9/5 追記

今はNゲージ用のケディーカプラーは、Microtrainsブランドになっているようです。またKATOナックルカプラーのヘッド横の突起は、ケディーカプラーと連結するとき障害になるようなので切り取りました。この突起は何か役目があるのでしょうか?

また今回カプラーを探していてネットを検索していて気が付いたのですが、どの製品にどのカプラーが取り付け可能かという内容は結構あるのですが、カプラー中心高さやカプラーの寸法の情報はメーカーのサイト含めて見あたりませんでした。そこで一応ケディーカプラーのカプラー中心高さ5.5mmを基本に取り付け高さを決めました。やはりNゲージのモデラーさんは基本既製品ベースで考えているのだなと思いました。

☆9/8追記

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カプラーゲージでチェックしても高さはほぼOKです。

ナックルカプラーの情報はこのサイトを参考にしました。

なおこのカプラーの復元は、後からバネで押さえるのみでは駄目で、一工夫要りそうです。これについては後日報告します。

 

 

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(12)動力装置

やや本末転倒感がありますが、ペンディングになっていた動力装置を作りました。

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モーターは、ミネベア?の10mm角四角型の短い方です。アイドラーギアは適当なパーツがなく、40年前?の珊瑚のm0.3のデルリン歯数16枚のギアを使いました。そのためモーターを傾けざるをえずお尻が上がってしまいました。

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ギアボックスはモーター取付台とアイドラーギア軸受を一体につくり、これをフレームにネジ止めします。

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キットオリジナルの従台車は、火室底部?灰箱と一体になっているようですが、形態的にプアーなので作り直しました。火室はキットのオリジナルパーツ使って底部灰箱を自作するか、ダックステンダー機用のホワイトメタルパーツを加工してつかう予定です。

 

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(11)苦労すへっどの当たり

今回はシリンダーブロックは作り直しましたが、シリンダー中心間隔をキットどおり22mmにしたので楽勝?のつもりでしたが、そのままではクロスヘッドとサイドロッドが当たって動きません。シリンダー中心間隔24mm仕様の製品もあったらしく そちらは楽勝だったようですが、いまさら作り直す気もしません。またいくらアウトサイドフレーム機といっても、これ以上シリンダー中心間隔を拡げるのも不○工です。

というわけで、クロスヘッドとメインロッドをもう少しきっちりカシメ直してガタをとりました。またクロスヘッドとメインロッドの裏面もヤスリで薄く削りました。また再度ロッドも第一動輪のピンは、ロッドに皿モミしてあり ピンの頭を沈める仕様ですが、ロッドピンのネジを切っていない部分が長すぎて頭がサイドロッドから飛び出してクロスヘッドに当たっていました。内側台枠のロコなら、動輪の輪心のピン孔を少し皿モミして頭を沈めるのですが、この機関車は外側台枠でクランクの厚みがないのでそうするわけにもいきません

仕方がないので、ダイスにロッドピンをネジ込んでもう少し本体にネジを切りました。1mmネジなのであまりネジ切りするときトルクが要らないので、マイナスドライバーでピンの頭を回してもネジが切れました。

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こういう調整をして何とかスムーズに動輪が回るようにしました。とはいってもキットを設計寸法のまま、説明書の手順通り組んでも動かないのが珊瑚キットの醍醐味だと思います。解決したときの快感がくせになって危ないんでしょうね!もう珊瑚症候群とでもいう状態ですが、ルーツは模型社にあるのでしょうか?

確かにこの写真をみると以前長者丸さんにアドバイスいただいたように、車軸を改造すればシリンダー中心間隔20mmでもできそうです。

 

ところで次の問題は前部カプラーです。そのままKDタイプのマグネチックカプラーをつけるとフロントデッキの欠き取りが大きく不○工です。ナックルタイプで低い取付位置につけられるNゲージ用カプラーはないのでしょうか?

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