最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る

DCC DSair2関連の話題

PerusPirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる 

猫屋線の列車を作る

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関東合運に行ってきました

週末は、埼玉けんかつで開催された 関東合運に行ってきました。

台風19号で交通機関に影響が大きく出たのですが、日曜日は朝から東海道・山陽新幹線は正常運行ということで、東京駅までは問題なく行けました。しかし宇都宮線や京浜東北線はまだ動いておらず、新宿経由埼京線で大宮に出て、ニュートラムに乗って行きました。

今回は以前からフェースブックで素晴らしい模型を拝見していた中澤寛さんに、模型を見せていただき、いろいろ教えていただくことができました。ご存じのように中澤さんは、昇降扉の開く路面電車を製作しておられるモデラーです。

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屋根裏に扉開閉装置が仕込まれています。

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扉開閉装置は、真鍮角パイプから加工されたそうで、ネジを切った回転軸をモーターでまわすと駒が移動するメカニズムです。TMS誌上でこの装置は拝見していましたが、やはり現物をみせていたがき解説を聞くとよく理解できました。
また今回製作中の電車では、両台車にロンビックイコライザーが組み込まれている上に、更に車体でも両台車がロンビックイコライザーで支持されるという凝った機構で、凸凹線路の上を台車を揺らしながら安定して走っていました。
またTMSの記事でよくわからなかったのが、車輪の集電メカですが、左右に銅パイプから作った円筒状の集電子を絶縁ブッシュをはさんで車軸にスプリングで圧着しているという仕組みがわかりました。

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なおTMSが掲載してくれなかったという台車のロンビック機構の解説写真をパネルにして持ってこられているのを示しながら説明していただけたのがよかったです。

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所属クラブの競作「1のつく車両」に,ペルスピラポラ1号機を展示しました。ただ今回は台風の影響で関西組を中心にクラブ員の参加者がすくなく少し寂しいひな壇となりました。

あとKさんの相武鉄道の純日本的な風景をみてまったりして、Mさんの逆回転可能な二条・三条ウォームの滑らかな回転を実際に拝見して驚きました。

やはり鉄道模型 特にその動きは、パソコンや雑誌上でははっきりわからないので、百聞は一見にしかずだと実感した2日間でした。

 

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ミニUSBスロットル

amazonで売っている、USB差し込み型の小さなAruduino Leopord互換機を使って、スマホやタブレットのUSBソケットに差して使う速度ツマミのみのDSair2用のミニUSBスロットル作ってみました。

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速度ツマミのみでファンクションスイッチなどはついていません。ファンクションや方向切替はスマホやタブレットの画面タッチでおこないます。
どうしても画面タッチの速度調整に慣れないのでこんなもの作ってみました。
難点はUSBソケットに差しているのでやや不安定なコトです。

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☆10/15追記

iPhoneなどiOSのデバイスにOTGケーブルでつないだら動きませんでした。そういえばマックをクリーンインストールしたときに、USBの最大消費電力を100mAにするようにAruduinoのライブラリーのUSBCore.hを改造するのを忘れていました。MacではアプリケーションフォルダーのArduinoのアイコンを右クリックして「パッケージ内容を表示」を選択してから、Contents>Java>hardware>arduino>avr>cores>aruduino>USBcore.hと辿っていきます。エディターを使ってUSBcore.hの270行目のUSB_CONFIG_POWER_MA(500) の500を100に書き替えます。詳細は電機屋の毎日ブログ(2019/3/06)を参照してください。と自分の覚え書きのつもりで書いておきます。

改造したライブラリーでコンパイルしたプログラムを書き込むとiOSのデバイスにつないでも無事動きました。

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(16)前部カプラー(続)

カプラーの復元バネ兼ナックルスプリングは、オリジナルのように後方からコイルスプリングで押さえる方式ではうまくいかず、V字型の0.3φ燐青銅線バネで挟み込むようにしたらうまく作動するようになりました。

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ヘッドライト、発電機、ブレイス(煙室戸前部デッキの間の支え棒)などを追加して、ほぼ未塗装完成状態となりました

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本来なら関東合運で、HOJCクラブ競作「1のつく車両」で展示する筈だったのですが、台風の影響で日曜日新幹線は動いても、東京駅から合運会場までの電車が何時頃から動きはじめるかわからないので、参加を決めかねています。合運欠席した場合は展示出来ませんのであしからず。

 

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鉄道史料162号がでました

今回の近藤一郎さんのJohn England旧蔵写真の機関車は120形です。掲載されている写真などは、120形製作中にお願いして見せていただいておりましたが、やはりきちんとした雑誌の記事になるとよいものです。
初代神戸駅と神戸工場、甲武鉄道2060形と多摩川橋梁、明治末期の石炭車、(カブースのようなキューポラのついた)京阪神初期の緩急車、大日本軌道の車両カタログ など私が興味ある記事がたくさん載っています。
なお前回は神保町の書泉グランデに通販頼んでしまったので、送料が高くつきましたが、鉄道史資料保存会に直接お願いすると、10/15までは送料無料で¥2200(税込み)で送ってもらえます。10/16以降でも送料は¥200なので、通販希望のかたは直接注文をおすすめします。
注文先の鉄道史資料保存会のメールアドレスは、tetsudoshiryou(アットマーク)jewel.ocn.ne.jpです。アットマークは半角の@です。

Ts161

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ミニダックス(5)動輪

今回はアウトサイドフレームにするので、そのための動輪が必要です。ナローガレージのNパワーのオプションパーツにはないので、自作・改造することにしました。HOn3の客車用両絶車輪をバラして、車輪のみ使うことにしました。

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右手前の真鍮スリーブを旋盤で挽き出して、車輪に挿入しました。
両側とも絶縁車輪なので車軸を絶縁させる必要はないので、車軸は貫通させます。

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