日車20tCタンク(13)  千曲鉄道に乗り入れました

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やっと塗装しましたが、細部の仕上げはまだです。
牽引力テストを兼ねて、千曲鉄道に乗り入れさせていただきました。
山線で二軸貨車17両を引き上げましたので、このクラスのCタンクとしては十分な牽引力だと思います。
☆このモデルは、トーマモデルワークス製品オリジナル組みではなく、モーター交換、サイドタンクとボイラー内への補重、動輪の可動化などの改造をおこなっています。
なお動輪は第一動輪一点、第三動輪左右二点、第二動輪はバネ圧着ですが、重い列車を牽引すると、負荷がかかるためか第二動輪が上下に踊るようでした。もう少し第二動輪のバネを強くする必要があるようです。試走線路で数両を牽くだけではおきなかった現象です。やはり走行性能評価のためには、レイアウトが必要だと痛感しました。


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日曜日はおおさか鉄道模型バザールへ出かけました

会場では、トーマモデルワークスのコッペルを買いました。
HO(1/87) と 1/80の中間ぐらいの縮尺らしいです。
帰宅後 1/80猫屋線の客車とつないでみましたが、バランスのとれた大きさです。
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アルモデルさんの軽便Dタンクも現物見せてもらいましたが、もとの設計が1/87で、1/80の車両と共存させるには少し小さいので、今回はパスしました。

私の鉄道は、米国型以外のナローは1/80-1/76にしています。

あとのぞみ工芸さんで、金属と紙が接着できるという接着剤を買いました。

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新製品のオハ31系客車も拝見しましたが、側板は二段エッチングで帯板ときれいなリベットが出ていました。
ペーパー車体の打ち出し?リベットとはひと味違う印象を受けました。
窓枠はペーパーなので、二枚重ねにしても重量が増加しないのがよいですね。
この接着剤のおかげで金属と紙のハイブリッド構造?にできたといわれてました。
接着剤が進化すると 紙と金属の混成モデルがもっと増えるのかもしれません。


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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(7) 煙室前板

煙室前板は、真鍮丸棒から挽き出しました。
周囲のボルトは18個なので、自作の割り出し機をつかって18等分に孔を開けました。
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煙室戸は別パーツを旋盤で挽き出し中心に嵌めてハンダ付けしました。
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扉の蝶番腕は、ハンダ付けしやすいようにU形にしました。真ん中に丸型ナンバープレート貼ってしまえば目立ちません。ボルトは0.4φ線です。写真に撮るとごつくみえますが、実見はそうでもありません。


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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(6) 主台枠

ミスパーツの動輪は、ある方のご厚意で譲っていただけましたので、工作を続行しています。
キットは動輪固定式で第二動輪駆動ですが、動輪可動で第三動輪駆動に改造します。
というわけで主台枠も新製しました。
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上がキットオリジナル、下が新製した台枠側板です。
t1.0真鍮板を二枚貼り合わせて糸ノコで加工しましたが、快削材を使ったので糸ノコでサクサク切れてストレスはなかったです。
アウトサイドフレーム固定用のスペーサーも、1.6x0.8mmのパイプから加工して、仮組みしてみました。
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1000レストア(6)キャブのディティール

屋根に天窓と雨樋をつけて、手すりと尾灯掛けをつけました。

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レストアほぼ完成です。
後は再塗装のみです。<とはいっても、ここからが長いかも


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