小さな運転会

本日は倉敷のUさん宅での小運転会に参加しました。
Uさんの建設途上のレイアウト通称R370線に 乗り入れさせていただきました。

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本日は、このレイアウトに入線可能と思えるタンクロコを持参しました。
淡路一号機日車20tCタンクピッツバーグCタンクリバロッシのCタンクの4両です。
どの機関車もこのレイアウトの3.3%勾配をUさんの客車を牽いて登れましたが、リバロッシのCタンクが一番パワーがあるようでした。鉄橋を渡っているのは日車Cタンクです。
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R370線全景です。
やはり小型機関車には、このような定尺ベニア一枚分ぐらいの大きさのレイアウトが似合うのかもしれません。

また持参した山陽鉄道5900形も本線(長尾線)で快走しました。


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淡路鉄道一号機(36) メーカーズプレート

トーマモデルワークスのポーター メーカーズプレートが入手できたので、貼り付けました。
ポーターの小型機関車ではプレートが煙室側面ではなく、煙室サドルについているものも多いようです。
淡路鉄道一号機も煙室サドルについているようで、実物通りにするか煙室側面に貼るか かなり悩んだのですが、実物通りの場所に貼りました。やはり目立たないですね。煙室側面にはった方が良かったのかもしれません。
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また煙室扉のナンバープレートもエコーのパーツは少し小さかったので、トーマモデルワークスの番号板に交換しました。なおこのパーツには黒色が入っているので一旦剥がして赤色を入れてから交換しました。
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これらのプレート類は1/87であり、私の機関車は1/75なので14%小さいはずなのでが、ちょうどバランス良くおさまりました。

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パソコン接続型オシロスコープ

最近は鉄道模型でもPWM制御などが増えてきたので、やはり電圧の波形をみたいものだと思っていましたが、既存のオシロスコープはホビー用にはちょっと高価で手が出ませんでした。中華製のハンディーオシロは評判がイマイチだったようで手を出しませんでした。
今回ナショナルインスツルメンツの子会社のDIGILENT社からOpenScopeMZというパソコン接続型オシロスコープが発売され、秋月で約一万円だったので購入してみました。基盤の大きさは72×72mmです。
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以前作った乾電池式PWM制御のパワーパックにミネベアのモーターをつないで出力波形を測ってみました。
速度ボリュームが最小の時は
Pmw1
真ん中の位置では
Pwm2
最大位置では
Pwm3

動画はこちら「pwm.mp4」をダウンロード

別に電圧波形がみれたからどうこういうことはないのですが、やはり楽しいです。


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KKC総会

KKC総会が仙台・秋保温泉で開催されたので、出かけてきました。
凄い作品が集まっていて、トンデモない会合だというレポートがネットにいくつか書かれていますが、参加者はあまり気負いがなく温泉に入りながらワイワイやってきました。
以前とれいん誌431号に掲載されたスクラッチの9150形(F1)の現物を拝見できたのも収穫でしたが、私はやはりコンさんの自由形Bテンダーに感銘を受けました。あの宮沢のBテンダーからうまれかわったとは思えない出来でした。
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今野さんのフリーのボイラーが太くて動輪が小さい、ダックスフンドスタイルのディフォルメしたデザインが好きです。
またDFさんの三軸貨車にロンビックイコライザーが組み込まれているのを拝見して、自分もフカひれで3軸貨車をつくりたくなりました。

帰りは台風で仙台から伊丹への飛行機が飛ぶかどうかわからず、仙台に引き返すか福岡に降りるかもしれないと脅されたのですが、何とか無事伊丹空港へ帰り着きました。

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エンジニール

レイアウト関係の著書もある池田邦彦さんの日本の鉄道史をベースにした「エンジニール」というコミック本が出ています。いわゆる歴史に題材をとった創作ストーリー、歴史小説のコミック版ですが、おもしろいですよ。
Cci20171024
島安次郎をという名の架空のストリーテラーを登場させて話が進行していきます。
歴史資料ではないですが、工作の合間にこういう本を息抜きに読むのもよいです。
1,2話には私の好きな関西鉄道の早風(6500形)も登場します。


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