最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る 京阪神開業時の明治の列車

8450を作る 山陽鉄道の複式機関車

DCC DSair2関連の話題

ミニダックスをつくる

猫屋線の列車を作る

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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて

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120をつくる(30)イコライザー

120は先輪と第一動輪で左右二点、第二動輪の中央で一点の三点支持です。

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 第二動輪のイコライザー中央一点支持は、複雑な仕組みではなく少しV字型に曲げた小さな真鍮板をフレームに緩くネジ止めしています。以前はいろいろ手の込んだ?仕掛けを作りましたが、実用上はこれで十分なようです。高さ調整は板の曲げ具合や小ワッシャを挟むことでおこないます

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米国型機関車の部品図面集  Locomotive Cyclopedia of American Practice

米国型蒸機の技術解説本です。機関車の組立図も載っていますが、大半は部品図集です。
復刻本で複数の出版社から出ているようです。
私はAbebooks(Amazon 傘下の国際的なネット古書モール)を通して、イギリスの書店から買いました。
イギリスから買うのは本の送料が安いからです。

日本のamazonからも購入出来るみたいです。

 

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今回見たかったのは、この米国型蒸機についているPyle型の発電機の図です。

日本の制式機についているタービン型とはかなり形態が違うようです。

山陽鉄道の大きな電灯ヘッドライトの後についている発電機もおなじような形態だと思います。

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ヴォークレイン複式のシリンダーブロックの図もありました。

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日本の米国型古典機の図が載っているわけではないですが、写真をみても形態がわからないとき参考になります。

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120をつくる(29)動輪軸ばね

やはり動輪の軸ばね(軸箱の下についています)を省略するとシルエットの間が抜けるので、取り付けることにしました。珊瑚の5500用のドロップパーツから加工しました。軸ばねをつけると、ブレーキロッドと当たるので、ブレーキ周りを作り直しました。

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中村精密Cタンクフレームの加工

一時ネトオクに大量出品された中村精密の自由形C2タンクの下回りをコンさんが加工されたので、頒けていただきました。

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コンさんは横フライスでざくっりと加工されたようですが、手工具ではなかなか大変です。
後がオリジナルの17.5mm動輪つきで、手前がコンさんの加工品に天賞堂の14mm動輪をはめたものです。
コンさんが意図された米国型モーガルの下回りだけでなく、7000番台の英国型サイドタンクつき機関車 7450形の下回りあたりになりそうです。
今回のKKCモーガル競作はすでに8450形でエントリーしていますので、また後日の製作ネタにしようと思います。

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8450をつくる(5)組立図 ヴォークレインシリンダー

先日H御大のお宅で、畏友のUさんにお会いしたときにたずねたら、やはり8450形の実物組立図をお持ちでした。ということで、そのデータをいただきましたが、これまで、見てきた図面と大差なくてほっとしました。

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またその組立図をみていると、ヴォークレン複式のシリンダーブロックは、普通のピストンバルブの機関車と違って、低圧と高圧のシリンダーが少しシリンダーサドルより飛び出しているのがわかりました。この写真をみて、それを疑っていたのですが確信が持てました。

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Classic American Locomotives: The 1909 Classic On Steam Locomotive Technologyp332より引用 ISBN 1-59008-054-4

 

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