最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る 京阪神開業時の明治の列車

8450を作る 山陽鉄道の複式機関車

DCC DSair2関連の話題

ミニダックスをつくる

猫屋線の列車を作る

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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて

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鉄道史料164号

鉄道史料164号が発行されました。
今号で一番興味深かったのは、京浜間仮開業時の格子つき車両が貨車改造の下等車であったという記事でしょうか

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4/15までは、鉄道資料保存会に直接注文すれば、送料サービスの¥2200だそうです。

 

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8450をつくる(14) ドームの加工

スチームドームはエコーモデルの2752スチームドーム(中型機用/丸型・大)
サンドドームは2756サンドドーム(中型機用/大)を使いました。
エコーモデルのロスト製ドームは、旋盤のスプリングコレットチャックにくわえて加工しています。
スチームドームは、センターに1.6φ穴を開けて2mmネジを切りました。
スチームドームはやはりセンターに1.6φ穴を開けて2mmネジを切りましたが、穴はてっぺんまで貫通させて、ヤトイにねじ込んで3.5φの孔に拡げて、ハトメで開口部の飾りを表現しました。実物とは形がすこし違いますがスッキリ表現できるので私は愛用しています。

またどちらも肩のRは少し大きめに修正して、ボールドウィンらしさを出しました。

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ところで、エコーのサンドドームの蓋の把手は、実物とは違うかもしれません。

8450の上からの写真はないのですが、鉄道賛歌の9200の写真を見ると 把手は出っ張っておらず、凹みの中に設置されているようです。

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鉄道賛歌(交友社、1976)p28より引用

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8450をつくる(13)煙突座をつくる

ボールドウィンの煙突座・スカートは四角なので、他のパーツの流用はきかず、自作することになります。

今回は快削真鍮ではなく、NZさんからいただいた、C4641(ネーバル黄銅)の丸棒から挽き出しました。

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左が今回削り出したパーツ、右は以前作成した裾曲げ治具です

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削り出したパーツを焼き鈍した後、治具にはめて丸棒を当ててプレスします

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リベット穴開け用のジグを作ります。板にクロステーブルの送りで0.5φの孔を開けて煙突の裾のカーブに当てて折り曲げます。

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治具の板をはんだづけして、その孔をガイドに煙突座に孔を開けます。

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最後に0.5φ真鍮線を植え込んで、四角形に整形して、スカートの厚みを薄く削りました。

きれいなパーツができました。
ただしこのパーツ1個作るのに4時間程度かかってしまいました。

これなら5%大きくつくってロストの原型にすればよかったかしれないと思いましたが、後の祭りです。

 

 

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8450をつくる(12)キャブをつくる(2)

キャブを組んでみました。

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実物の屋根の縁取りは複雑な形をしていますが、今回は真鍮板を曲げたもの一枚に簡略化しています。
最初t0.5真鍮板を曲げましたが薄いので、t0.8板で作り直しました。
なお屋根板の材料は非快削板を使っています。

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8450をつくる(11)ボイラーを曲げる

ボイラーは、t0.4の真鍮板(非快削)を丸めました。
煙室は下図のように二枚重ねで内筒が、t0.3の真鍮板(非快削)、外筒はリベットを打ち出したt0.2洋白板を丸めました。ボイラーは快削板より従来の真鍮板の方が弾力があって曲げやすいと思います。

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煙室を二枚重ねにするのは、リベット打ち出しはt0.2の洋白板がきれいにでますが、t0.2の洋白板だけでは少し強度が弱いので二枚重ねにしています。また煙室をボイラー内に突っ込むと、ボイラーに帯板を巻いた場合は段差がつきすぎる(0.6-0.7mm)ので、ボイラー内に内筒を突っ込んで、外筒を重ねると0.4mm前後と段差がちょうどよくなります。

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灰色がt0.2洋白の外筒 黄色がt0.3真鍮の内筒 赤がt0.4真鍮のボイラー
not to scale

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