カテゴリー(話題別)のインデックス

いろいろな話が平行してすすんでいて、スマホで見にくいようなので、カテゴリー(話題別)のインデックスページを設けました。
最近進行しているカテゴリーは下記のとおりです

7200タイプ(1/87,12mm)

120の牽く阪神間の明治の列車

DCC

サウンドシステム

このリンクをクリックしていただくとPC用のカテゴリーページが表示されます。
画像が汚いですが、クリックしていただくとスマホ用ページが表示されます。


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英国から荷物が届きました

奥さんにクリスマスプレゼントで買ってもらいました。
Gwr
英国グレートウェスタン鉄道のサドルタンクです。
OOスケール(1/76)なので少し大振りですが、格好がよいです。
よく走ります。これで95£(送料別、一万四千円)なので、コスパはよいです。
1030形原型よりはひとまわり大きいですね。動輪径は約14mmです。
金田さんの1/80形式図の上に置いてみました。
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先日日車の20tを塗りましたが、サイドタンクとキャブに塗ったタミヤのNATOグリーンと この機関車のGWRグリーンは色あいが似ていました。
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DCC端子はついていますが、現時点ではDCC化やサウンド搭載は未定です。

またこの製品は、デンマークのヘルヤンブランドなので、カプラーポケットが英国規格ではなく、MEM規格です。
というわけでケーディーの欧州型用カプラーがそのまま使えるのがよいですが、見た目は少し不○工です。
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車載できるBluetooth小型スピーカー 分解編2

DSairがBluetooth接続サウンド対応になったのを機会に、エレコム製の分解に続きアールダブリューシー製MBT-100を分解してみました。

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右のスピーカーは約23mmφ 中央の基板は24mm角 左はリチウムバッテリーで180mAhの容量があります。 中央の基板に、bluetooth受信機とリチウムバッテリー充放電管理機能が仕込まれています。
中央の基板の手前側の黒く塗ったプッシュスイッチの端子を短絡するとパワーが入ります。長押しするとペアリングモードになります。奥のスイッチはスマホのシャッター用なので、サウンド機能には関係ありません。
製品のままだと約28mmの立方体で、小型車両に搭載するには少し大きいので分解して車載しようと思います。
なお大型の車両なら製品のまま車内に搭載も可能だと思います。ただ充電やペアリングの度に取り出す必要があるので、一工夫必要だと思います。
なおメーカーにより分解は禁止されていますので、分解はおすすめできません。とくにリチウムバッテリーの回路を短絡させると発火する危険性があります。どうしても分解したい方は事故発生のリスクを十分認識した上で自己責任でおこなってください。

この製品メーカーのホームページからも消えており、製造終了のようですが、まだネットなどでは売られています。本来の販売価格は¥3000ぐらいのようですが、安売り店では¥1000以下で売られていることもあるようです。
MBT-100などのBluetooth小型スピーカーは、Nゲージへの車載は無理な大きさですが、16番/HOサイズなら搭載できるサイズなので、工作派のかたは車載にチャレンジされてもよいかと思います。

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DSair2の新機能

DSair2では、複数の端末で同時に表示中、機関車情報(速度、進行方向、ファンクション)が同期する機能がつきました。これで wifiスロットルのスピードコントールのリアルつまみとタブレット画面上の速度計が、少しタイムラグはありますが、連動するようになりました。

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9850タイプをつくる(30) 塗って組んでみました

前月塗った9850を組んでみました。組んで調整していると、ギアボックスが機械加工が粗雑でガタガタなので、ヤスリで削ってすり合わせをしたりしていると時間を喰ってしまいました。今日はH御大のレイアウトで走らせてもらうことになっていたので、昨日午後半日作業したのですが、走行調整だけで、細かいディテールの追加や追加色入れまでは手が回りませんでした。
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山線を金属客車5両を牽いて登れたので、牽引力はまあまあですが、集電には少し問題があるようです。
もう少し走行部分を調整して、色入れして完成としたいと思います。

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ミニ・ギヤードモーター使用のスイッチマシン

先月神戸のNGJ集会に参加した時に、Iさんにみせていただいたのが、アマゾンで売っている中華製の小型ギアードモーターを使ったポイントマシンでした。
早速まねをさせていただきました。ギアーヘッドにでている軸と一体になったギアの真ん中に0.8φの孔をあけて、真鍮線をツッコミ、端はポイントのリードレール連結板の真ん中の孔に差し込んであります。
5V定格のモーターのようですが、3-4Vぐらいで切り替わります。消費電力は、作動中が30mA、ストール時が50-70mA前後です。切り替えた後のリミットスイッチ?はつけていませんが、消費電力が少ないためか数秒通電した程度では、モーターが焼けることはないようです。マグネットモーターで、ギアヘッドの減速比がかなり高いようなので、軸を廻しても逆転しないので、切替後ロックがかかるのも好都合です。

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裏返すと
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Iさんは、真鍮板でモーターブラケットつくっておられましたが、私は適当な真鍮板にモーターをメタルロックで貼って、それを両面テープで基板に固定するという手抜き仕様です。

専用のDCCポイントデコーダーでも作ろうかと画策中です。


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