カテゴリー(話題別)のインデックス

いろいろな話が平行してすすんでいて、スマホで見にくいようなので、カテゴリー(話題別)のインデックスページを設けました。
最近進行しているカテゴリーは下記のとおりです

7200タイプ(1/87,12mm)

120の牽く阪神間の明治の列車

DCC

サウンドシステム

このリンクをクリックしていただくとPC用のカテゴリーページが表示されます。
画像が汚いですが、クリックしていただくとスマホ用ページが表示されます。


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DSair2の新機能

DSair2では、複数の端末で同時に表示中、機関車情報(速度、進行方向、ファンクション)が同期する機能がつきました。これで wifiスロットルのスピードコントールのリアルつまみとタブレット画面上の速度計が、少しタイムラグはありますが、連動するようになりました。

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9850タイプをつくる(30) 塗って組んでみました

前月塗った9850を組んでみました。組んで調整していると、ギアボックスが機械加工が粗雑でガタガタなので、ヤスリで削ってすり合わせをしたりしていると時間を喰ってしまいました。今日はH御大のレイアウトで走らせてもらうことになっていたので、昨日午後半日作業したのですが、走行調整だけで、細かいディテールの追加や追加色入れまでは手が回りませんでした。
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山線を金属客車5両を牽いて登れたので、牽引力はまあまあですが、集電には少し問題があるようです。
もう少し走行部分を調整して、色入れして完成としたいと思います。

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ミニ・ギヤードモーター使用のスイッチマシン

先月神戸のNGJ集会に参加した時に、Iさんにみせていただいたのが、アマゾンで売っている中華製の小型ギアードモーターを使ったポイントマシンでした。
早速まねをさせていただきました。ギアーヘッドにでている軸と一体になったギアの真ん中に0.8φの孔をあけて、真鍮線をツッコミ、端はポイントのリードレール連結板の真ん中の孔に差し込んであります。
5V定格のモーターのようですが、3-4Vぐらいで切り替わります。消費電力は、作動中が30mA、ストール時が50-70mA前後です。切り替えた後のリミットスイッチ?はつけていませんが、消費電力が少ないためか数秒通電した程度では、モーターが焼けることはないようです。マグネットモーターで、ギアヘッドの減速比がかなり高いようなので、軸を廻しても逆転しないので、切替後ロックがかかるのも好都合です。

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裏返すと
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Iさんは、真鍮板でモーターブラケットつくっておられましたが、私は適当な真鍮板にモーターをメタルロックで貼って、それを両面テープで基板に固定するという手抜き仕様です。

専用のDCCポイントデコーダーでも作ろうかと画策中です。


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1000レストア(3)

電子工作も一段落ついたので、車両工作もぼつぼつ始めています。
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前回報告しましたように、コンさんのエッチング板は前後方向が1mm珊瑚オリジナルより長いのでそのままで収まりません。コンさんはサイドタンクを1mm前に移動するように設計されたそうです。私は床板の下にビスの頭がみえるのが嫌なので、ドリルでもんでビスの頭が沈むように加工してありました。というわけで、サイドタンクの取付ネジ孔を長孔にしてサイドタンクをずらすわけにもいきません。というわけで、この1000形キットのウリのひとつであった、サイドタンク後端とキャブ前妻板のあいだの隙間がややオーバーだったので、ここを詰めて、床板を後に約1mm移動させて対応しました。床板と主台枠後端の間に1mm隙間ができるので、真鍮板で埋めました。
なおコンさんオリジナルのように、サイドタンクを前に1mm動かす場合は、キットオリジナルより前妻板が1mm前方に移動することになるのでボイラー長さの調整加工が必要になると思います。

キャブの背が高くなると、もともと高さが低めだったスチームドームのアンバランスが目立って不○工なので、交換します。とりあえず5500用を置いてみましたが、ドームてっぺんは安全弁がつくように、フレア形に加工します。
砂撒き管元栓もロストパーツをつけようと思います。

今回床板とボイラーは色を剥がしましたが、関西ペイントの水性剥離剤を使ったら、メタルプライマーも含めてきれいに剥がれました。表面に厚めに塗って一時間ぐらい放置してから、歯ブラシで擦ったらきれいに剥がれました。ただ水性といってもある程度刺激臭はあります。

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KATOサウンドBOXを操作するDCCデコーダーをつくる(3)

モーターのないデコーダーではCV値を読み出すためには、トランジスタ出力回路と抵抗を付けて、電流をダミー消費する回路=CV ack回路が必要だということをYaasanさんに教えていただきました。
それで試行錯誤してこの回路を増設し、下図の抵抗値で作動しました。
DSmainに12Vアデプターを接続
Soundboxdecorder
なおゴタゴタ回路をイジっているときに、端子をショートさせてしまい、一台Nanoを昇天させてしまいました。
というわけで写真は二台目のものです。
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このデコーダー用のスケッチは下記リンクからダウンロードしてださい。
このスケッチは、アドレスの書き替えにも対応しています。
「SoundBox_DSDecoder02.zip」をダウンロード
なおこのスケッチはYaasanのスマイルデコーダーのスケッチとfujigayaさんのスケッチを合体させたものです。また新しいNMRAライブラリーへの対応は、なごでんさんのMP3デコーダーのスケッチを参考にさせていただきました。
バグ指摘やご意見・ご指導はコメントでお願いします。
※余分
これでMRCのサウンドオンリーデコーダーは、モーターデコーダーを並列につながないとCV値の書き替えができない理由は、このサウンドオンリーデコーダーにはCV ackに相当する回路がついていないからだということがわかりました。

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