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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて 2009年

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ガーラットをつくる 二刀流カプラー

HO/16番のカプラーは、ケーディーやimonの自連ナックルタイプに集約されていますが、ゲージ9mmのナローでは、アーノルトカプラー、ループカプラー、ケーディー互換のナックルカプラー、朝顔式と百花繚乱の様相を示していいます。

自分は1/87のHOn30では米国形のみなので、ケーディーとその互換ナックルカプラーにしていますが、1/80-76では、猫屋線+トーマス系アーノルトカプラーと英国製品のループカプラーが混在してます。カプラーが違うので連結できないというのは楽しくないので、アーノルトカプラーとループカプラーの両方に連結可能なカプラーを自作して、ガーラットに取り付けました。

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帯板を?状に曲げて、開口部にφ1.0の真鍮線をはんだ付けしました。

全体をまず銀色のニッケルメッキして、そのあと黒ニッケルメッキをしました。

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アーノルトカプラーとの連結状態です

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ループカプラーとの連結状態です。

なおアーノルトカプラーともループカプラーとも、自動連結・アンカプラーを使った自動解放はできません。

さらにナックルタイプと連結できればよいのですが、これは自分で作ったり、ある方に3Dプリンターで作ったカプラーをいただいて試用しましたが、まだすこし問題点があるようなので追々検討していきたいと思っています。

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ガーラットをつくる プロトタイプについて

今回の模型のプロトタイプとしたのは、ベルギー領コンゴ(現コンゴ民主共和国)のMayumbe線のAクラスのガーラットです。

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Mayumbe線は総延長140kmの2フィート(610mm)ゲージの軽便鉄道です。

この機関車は、世界で最小かつもっとも美しいスタイルのガーラットといわれています。

このガーラットのメーカーは、英国のベイヤーピーコック社ではなくベルギーのリエージュLiègeにあるSociété de Saint-Léonardです。

1913年製で製造番号は1744です。

このメーカーのプレートはベルギーの王立中央アフリカ博物館に保管されています。その写真をwikiから引用します。

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※追記

ガーラットの情報サイトhttp://users.powernet.co.uk/hamiltonは、閉鎖されたようですが、フルコンテンツが

https://web.archive.org/web/20120313072252/http://users.powernet.co.uk/hamilton/

から閲覧可能です。

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ガーラットをつくる 塗装後仕上げ中

当社猫屋線部門の5号機なので、だるまやの切り抜き数字「5」をキャブに貼りました。

ナンバープレートは、だるまやのピーコックは楕円が細長過ぎるので、出鱈目ですが形が似ていて気に入ったバルカンのメーカーズプレートを貼りました。

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キャブディティールはウェザリングするとよくわかります。
機関士さんは1/76の英国人を探してくる必要がありそうです。
下回り,
火室あたりにはもう少し色を入れようと思います。

今週末の軽便祭には持っていきます。会場でどこかに置かせてもらいますので、探してみてください。

キャブ側板のみはアルモデル製ですが、これをアル中にまぜていただくのも少しおこがましいかと・・・

※追記

電気的には前台車がボイラー部本体と同極で、後台車が絶縁してこちら側のみ電線でモーターと結線されていました。未塗装の時にはそれでよく走っていたのですが、塗装すると前台車の車体受け部分の塗装を剥離しても通電が安定しませんでした。というわけで前台車と本体を電線でジャンバーしました。これで安定して走るようになりました。前後のライトは点灯できるように電線の孔は開けていますがまだLED未装着です。

 

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【覚え書き】だるまやのエッチングプレート 機関車製造所銘板 明治の蒸機機関車(Ⅰ)

昔だるまやから発売されていた 明治の蒸気機関車の製造銘板です。

自分の覚え書きのために貼っておきます。ご教示いただきましたY.N.さまありがとうございました。

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A: バルカンファウンドリー
B: ダブス
C: ノース・ブリティッシュ/グラスゴー工場(旧ダブス)
D: キッツオン
E: ナスミス・ウイルソン
F: ベイヤー・ピーコック
G: ノース・ブリティッシュ/ハイドパーク工場(旧ニールソン)
H: ボールドウィン
I: ヘンシェル
J: シュワルツコップ
K: 鉄道作業局 神戸工場
L: 汽車会社

 

※追記

イギリスには模型の製造銘板やネームプレートのの別注受け付けてくれる業者さんもあるようです。

https://www.lightrailwaystores.co.uk/collections/custom-etched-products

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フリーランス・モーガル(28) 塗装後仕上げ

今回は、ディズニーランド風を狙ったわけでもないのですが、真っ赤に塗りました。タミヤの缶スプレーのイタリアンレッドを吹きました。自由形の米国形古典機なので、なかお・ゆたかさんの赤いコロテンも意識していたのかもしれません。

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ボイラーバンドは磨き出しではなく、ネイルアート用の金色テープを貼っています。今回は模型的な美しさを求めて、仕上げることにしました。

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右側面の逆転レバー引棒や左側面の排気管も最初は黒にしようとおもっていましたが、真鍮色にすることにしました。

ベルは竹田英毅さんに頒けていただいた特製ロストパーツです。スチームドーム上の安全弁と汽笛は、TomaModelWorksの一体型ロストパーツを削ってはめ込みました。今回この機関車はできるだけロストパーツを使わずに作ろうと思っていましたが、結局 日和ってしまいました。

ナンバーは当鉄道の規定では70番台になるのですが、やはりこの機関車に二桁ナンバーは似合わないと思うので7号機にしようかと思っています。ナンバリングは最近は規定外ばかりで行き当たりばったりなってしまいました。

メーカーズプレートもどうしようか考え中です。ポーター・ボールドウィン折衷のデザインなので、どちらかのメーカーズプレート貼るか、省略するか 悩ましいところです。

 

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