古典三軸タンク車(7)排油管など

久しぶりに古典三軸タンク車に手をつけました。

タンク下の排油管?ですが、パイプの途中についているコックのうまい作り方を考えていて 手が止まっていました。
ヤフオクを見ていたら、1/24 C62用の珊瑚のロスト製バルブが出品されていたので使えそうだとおもって落札したらφ2.0用が使えました。もちろんタンク車の実物はハンドルが六角花形ではなく、円形ハンドルなのですが、そこまではこだわらず雰囲気が合えばよいということにしました。中央のタンクから垂直管?とのジョイント部は、φ3.17の真鍮球に孔を開けて使いました。垂直管はイコライザーに当たるので省略です。
20171120_232532

またタンクの取付板?は、エッチング板のままだと、リベットがないので、t0.2の洋白板にリベッティングしてつくりました。ただこれをどうやって貼り付けるか考え中です。ハンダ付けするか接着剤付けか迷っています。タンクの鏡板は今は両面テープで仮付けしていますが、最後は接着剤(メタルロック)で貼るつもりです。
20171121_004814


| | Comments (0)

小さな運転会

本日は倉敷のUさん宅での小運転会に参加しました。
Uさんの建設途上のレイアウト通称R370線に 乗り入れさせていただきました。

20171105_14_27_59
本日は、このレイアウトに入線可能と思えるタンクロコを持参しました。
淡路一号機日車20tCタンクピッツバーグCタンクリバロッシのCタンクの4両です。
どの機関車もこのレイアウトの3.3%勾配をUさんの客車を牽いて登れましたが、リバロッシのCタンクが一番パワーがあるようでした。鉄橋を渡っているのは日車Cタンクです。
20171105_16_41_56
R370線全景です。
やはり小型機関車には、このような定尺ベニア一枚分ぐらいの大きさのレイアウトが似合うのかもしれません。

また持参した山陽鉄道5900形も本線(長尾線)で快走しました。


| | Comments (0)

淡路鉄道一号機(36) メーカーズプレート

トーマモデルワークスのポーター メーカーズプレートが入手できたので、貼り付けました。
ポーターの小型機関車ではプレートが煙室側面ではなく、煙室サドルについているものも多いようです。
淡路鉄道一号機も煙室サドルについているようで、実物通りにするか煙室側面に貼るか かなり悩んだのですが、実物通りの場所に貼りました。やはり目立たないですね。煙室側面にはった方が良かったのかもしれません。
20171104_23_37_50
また煙室扉のナンバープレートもエコーのパーツは少し小さかったので、トーマモデルワークスの番号板に交換しました。なおこのパーツには黒色が入っているので一旦剥がして赤色を入れてから交換しました。
20171104_234757
これらのプレート類は1/87であり、私の機関車は1/75なので14%小さいはずなのでが、ちょうどバランス良くおさまりました。

| | Comments (0)

パソコン接続型オシロスコープ

最近は鉄道模型でもPWM制御などが増えてきたので、やはり電圧の波形をみたいものだと思っていましたが、既存のオシロスコープはホビー用にはちょっと高価で手が出ませんでした。中華製のハンディーオシロは評判がイマイチだったようで手を出しませんでした。
今回ナショナルインスツルメンツの子会社のDIGILENT社からOpenScopeMZというパソコン接続型オシロスコープが発売され、秋月で約一万円だったので購入してみました。基盤の大きさは72×72mmです。
20171102_12_59_02

以前作った乾電池式PWM制御のパワーパックにミネベアのモーターをつないで出力波形を測ってみました。
速度ボリュームが最小の時は
Pmw1
真ん中の位置では
Pwm2
最大位置では
Pwm3

動画はこちら「pwm.mp4」をダウンロード

別に電圧波形がみれたからどうこういうことはないのですが、やはり楽しいです。


| | Comments (2)

KKC総会

KKC総会が仙台・秋保温泉で開催されたので、出かけてきました。
凄い作品が集まっていて、トンデモない会合だというレポートがネットにいくつか書かれていますが、参加者はあまり気負いがなく温泉に入りながらワイワイやってきました。
以前とれいん誌431号に掲載されたスクラッチの9150形(F1)の現物を拝見できたのも収穫でしたが、私はやはりコンさんの自由形Bテンダーに感銘を受けました。あの宮沢のBテンダーからうまれかわったとは思えない出来でした。
20171029_10_38_28
今野さんのフリーのボイラーが太くて動輪が小さい、ダックスフンドスタイルのディフォルメしたデザインが好きです。
またDFさんの三軸貨車にロンビックイコライザーが組み込まれているのを拝見して、自分もフカひれで3軸貨車をつくりたくなりました。

帰りは台風で仙台から伊丹への飛行機が飛ぶかどうかわからず、仙台に引き返すか福岡に降りるかもしれないと脅されたのですが、何とか無事伊丹空港へ帰り着きました。

| | Comments (0)

«エンジニール