最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る 京阪神開業時の明治の列車

8450を作る 山陽鉄道の複式機関車

DCC DSair2関連の話題

ミニダックスをつくる

猫屋線の列車を作る

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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて

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BEMF モーターの逆起電力を測定する(続)

今度は実車で測定しました。日車20tCタンクをコンさんの走行用ローラーの上で走らせてみました。

モーターは、ミネベアのSH15です。

20200224-0-08-00

 

20tbemf

 

ライトなどついていないので、だいたいモーター単体とおなじような結果でした。
やはり値がばらつくので、BEMFから速度測定するならなんらかのデジタルフィルターが必要なのかもしれません。あるいは走行音のリズム決めるのなら、この程度ばらついても大丈夫かもしれないですね。

今回の測定用スケッチは、なごでんさんのサウンドキューブのスケッチを参考にさせていただいています。サウンドキューブの走行音のリズムはBEMFからのモーター回転数ではなくコマンドステーションから指示された速度に同期するそうです。これはディーゼルなどで、速度を上げようとするとまず走行音が上がるからという設計思想のようです。確かにトルコン車はそうですね。蒸機の場合は、ブラスト音と速度は同期しますから、対象車種によって速度サウンド同期に対する考え方も違ってくるのは面白いと思いました。

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蒸機のDCCデコーダー

別記事へのコメントで、サウンドデコーダーへの質問いただきましたので書いておきます。

テンダー機はこれまで、レンツのシルバーミニ+MRC1665サウンドデコーダーの組合せが多いです。

6500の実例

8760の実例

サウンド対応のタンクロコでは、SoundTraxxのTsunamiを積んでいました。

従来モーター用デコーダーとサウンドデコーダーを分離して搭載していたのは、一体型だと機炭間のコードの接続が大変というのが一番の理由です。分離搭載だとPFM/SL1アナログサウンドと同じく渡り線一本ですみます。バックマンのサウンド搭載済の完成品も数両持っていますが、ほぼ永久連結状態です。あとは一体型は高価なので、トラブルで焼いてしまったときの経済的損失が大きいということもあります1万円札に火がついて燃えてしまったようなものです(笑)

ただ分離型ではサウンドオンリーデコーダーのブラスト音レートは実際のスピード=モーター回転数に同期するのではなく、コントローラーからの指令速度に一致するので、特に発車時や低速走行時にはズレが目立つことがあります。モーターデコーダーのBEMFフィードバック機能を使って、できるだけDCC指令スピードとモーター回転数のズレを少なくすることでかなり補正できますが、調整がかなり面倒ですし完全ではありません。機関車だと牽引する列車重量によっても起動状態が変わってきますので、その調整が難しいです。ブラスト音が鳴り出す前に動輪が回転していたり、動輪はまだ回転していないのにブラスト音が鳴っているのは興ざめです。

それに対して最近の一体型では、BEMFを測定してモーター回転数を検知して走行サウンドを走行速度に同期させますので、調整が楽です。現在製作中の8450にはTsunami2を搭載予定です。

また分離型で二つのデコーダー搭載した時は、CV値の重複があるので、CV値書き替えるときは、一部のCV値は機炭分離して書き替える必要があります。

なお 蒸気が好き さんのコメントはスレッドの付け替えさせていただきました。

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BEMF モーターの逆起電力を測定する

DSシールドの基板が余っていたので、改造してモーターの逆起電力(BEMF Back ElectroMotive Force)を計測してみました。

回路はDesktopStationさんの記事のとおりに組みました。

モーターはマシマの12V缶モーターです。

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20200223-21-36-26DSシールド基板裏面

結果は BEMFは10Hzで計測しています

Bemf

横軸がパルスのディーティー比(PWM制御)縦軸がBEMFです。

モーターへのBEMFフィードバック制御はかけていません。

うまく使えば、KATO サウンドボックスのパッチもんができるかも・・・

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米国型のシリンダーのつくりかた

Mogulさんのブログにゆうえんさん方式とか書かれてしまったので、私の米国型蒸機のシリンダーの最近の作り方を書いておきます。

製品だとシリンダーは挽物一体で、シンダーブロックに当たる部分を平面に欠き取ってという構成の製品が多いようです。

自作する場合もそのままの構成でも問題ないですが、シリンダー自体は3ピースで作った方が工作が楽だと思います。

写真は旧作の2850のシリンダーがエコーモデルのパーツのままでは少し細すぎるので、とりあえず作り直しておいたものです。

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右が組み立てたものですが、左のように3ピースの構成となっています。前後蓋は真鍮丸棒から挽き出し、胴体はパイプの輪切りです。後蓋はスライドバーも取り付けて走行調整が必要なのではんだづけしますが、前蓋は塗装後接着剤で固定しています。自分は米国型蒸機の前後蓋は真鍮磨き出しにすることも多いので、この方が楽だとおもっています。
OJスクラッチの達人H師匠も3ピースにされるとうかがっております。

シリンダーブロックとの組合せは、シリンダーの当たる部分を平面に削るのではなく、ブロック側をボールエンドミルで削っています

 

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日乃電にいってきました

今日は神戸方面に用事があったので、今週から新装開店された 神戸・板宿の鉄模バー日乃電に行ってきました。

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阪神電車の喫茶店といわれた880形電車の貫通路扉を模した入口から店内に入ります。

新店舗に移転されてから、レイアウトが少し大きくなったそうです。エンドレスも一周増設されていました。

今日は、日車20tcタンク速度測定車を持参して、2時間ほど連続で走らせていただきましたが、問題なく走行して一応耐久性があるのが判明しました。日車cタンクも、スケールスピードが8km/hぐらいでもスムーズに走行しました。

といっても店主ご夫妻との話に夢中で走行写真撮るのを忘れました。

店主に撮っていただいた動画は下記リンクからごらんください

https://www.facebook.com/100013080695022/videos/862894484156567/

 

またお邪魔しようと思います。

 

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