120形保存機を見に加悦へ行く

本日はクラーケンさんの加悦ツアーに参加させていただき、加悦SL広場に120形保存機を実見に行ってきました。
まず加悦に行く前寄り道して福知山で、北丹鉄道2号機のレプリカを見学
一見レプリカとはわからない、ちゃんとしたものでした。
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その後加悦SL広場で、加悦鉄道2号機=120形を舐めるように見てきました。
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細部写真もたくさん撮りましたが、またおいおいアップロードしていきます。
実際保存機みてみると、これまで思っていたのとサイドタンクやキャブのカーブ、縁取りなどが違っていました。
というわけでサイドタンクは作り直すことになりそうです。

他に日車やポーターのCタンクもいました。
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天気が良かったので、みなさんで日向に座り込んで汽車談義
いい休日を過ごさせていただきました。
クラーケンさんありがとうございました。


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120をつくる(4) サイドタンク切り出し

今週はサイドタンク切り出しとフレーム後部取付板ぐらいしかすすみませんでした。

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明日は保存機の現地調査に出かける予定です。

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蒸機サウンドシステムの比較

所属するクラブの会誌に3つのシステムの比較記事を投稿したので、
比較表を私のブログにも掲載しておきます。


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クリックで拡大します。

*1 クマタなどが、ESUのサウンドデコーダーに日本型音源を入れて販売
     永末から9600用デコーダーが発売されている
*2、3 PFMマークⅡでは外部音源も使えた
*4 Tsunami2では、モーター回転を検出して同期
*5 Tsunami2ではでは3段階に切替可能

優劣はつけがたく、図らずも3種の異なったサウンドシステムついた機関車を保有しています。
どれかひとつのシステムにに統一するように改造する気力と時間もないです。
まあ適材適所ということで、車両ごとのシステム選択していくことになると思います。


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120をつくる(3) 下回り組立

下回りを組んでみました。
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シリンダー中心間隔は、最初22mmでやってみましたが、やはりクロスヘッドが先輪に当たるので、片側0.3mm偏心させて22.6mmとなりました。
イコライズは、先輪と第一動輪をイコライザーで結んで左右2点、第2動輪を中心で支えて一点の三点支持です。
台枠と再度ロッドはワイヤーカットとレーザーカットなのでもちろん一発でスムースに回りました。
ロッドピンは1.6mmφで、ロッド孔は1.6mmドリルで開けて1.7mmのストレートリーマーを通しています。
今回はパーツ多用したので、比較的早くカタチになりました。

主台枠は160用を利用しているのですこし形や寸法が違います。シリンダーは1mm、先輪は0.5mm後退させています。台枠後部は形が違うので上に一枚板を貼ってごまかす予定です。


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120をつくる(2) 使えるパーツ

使えそうなパーツと少し作ったパーツを並べてみました。
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動輪はギアボックス自作して手持ちのもの使おうと思っていましたが、珊瑚模型に電話したらA8用動輪の在庫があったので、ギアボックスと一緒に送ってもらいました。
台枠とシリンダー、ロッドは、以前作った160形および1100形下回りガレキの残パーツです。
クロスヘッドとスライドバーは珊瑚160形用ロストパーツ、シリンダー前蓋はエコーのロストパーツを使います。

先輪は動輪の厚さが2.5mmだったので、同じ厚みの適当な先輪パーツがなく、エンドウのスポーク車輪(軸径2mmストレート)の車軸を抜いて、旋盤で2.4mmドリルロッドから段付き車軸を挽き出して交換しました。珊瑚の2.4mm軸用のオイルレスメタル軸箱をはめました。車軸はそのままでは錆びるのでメッキしておきました。

フレームのスペーサーは、10X10X10の真鍮引抜チャンネル材から加工しました。

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