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また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る

DCC DSair2関連の話題

PerusPirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる 

猫屋線の列車を作る

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JAMに行ってきました(2) クリニック

JAMのクリニックでは、馬場富士夫さんの「金属車両工作テクニック」と河田耕一さんの「中尾豊とその時代」を聴きに行きました。

馬場さんのクリニックでは、車体への帯板のハンダ付けのテクニックで、加熱するのをできるだけ局所に限定してハンダ付けしていくというのが新鮮でした。そのためにハンダゴテの先も工夫して削られているようでした。自分はできるだけ広く熱をまわしてハンダ付けすることが多いので、人によって技法は違うのだと思いました。また半田メッキは半田が流れた瞬間にズレることが多いので、馬場さんはお嫌いだそうです。馬場さんもおっしゃっていましたが、人の作品をみる機会はあっても、実際工作している所をみることはほとんどないので、こういう機会は貴重だといわれていましたが、私もその通りだと思いました。

河田さんのクリニックでは、「中尾さんは模型をアートとして捉えておられた」ということをお聞きしましたが、なるほどだと思いました。大昔、中尾さんがTMSに掲載された論文の要旨を解説していただけました。
その中で
・実感とは単に実物らしく見える、ということではない。 実物に対して抱いていく感動、記憶、連想の上に、モデルに接した際に起こる美的な感動である。
・縮尺は便利なものではあるが、立体表現の上で絶対出来なものではない。
・工作技術は必要だが過剰であってはならない。美的感受性とそれを実現する表現能力が重要である。
という3点は、中尾さんの模型の本質を突いていると思いました。
実例として7850の写真を出されていました。あの作品は以前大阪で開催されたJAMのときに拝見して、拙作の7850と並べさせていただいたことがあるのですが、中尾さんの模型は精密ではないのですが、そのデッサン力は素晴らしいと感じたのを思い出しました。

 

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JAMに行ってきました(1)

JAM(国際鉄道模型コンベンション)に行ってきました。 今回は、HOJC NGJ 鉄犬モハモハ主義 の三つ叉参加でしたが、いろいろな皆さんとお話しできて楽しい時を過ごすことができました。 とはいってもHOJCは持参車両なし、鉄犬は「120形の牽く列車」を展示させていただいただけの 不良会員としての参加でした。 NGJには、80%完成の猫屋線マレーを持ち込みましたが、格好がよいと非常に好評でした。 しいたけ軌道君などは、最近ミニトリックスマレーを入手していたらしく、この機関車をみた後すぐにアルモデルのブースに寄って、キットを購入してその日の夜には組み上げてしまったという噂です。 またさすがドイツ製の下回りだけあって、スロースピードで2時間以上走り続けていました。 NGJの服部さんの西勝寺鉄道上での動画です。動画でははっきり見えませんが、二組の台車のワルシャート式バルブギアが細かく動きながらゆっくり走る姿はなんともいえないです。

動画では少ししゃくっているように見えますが、実際はスムースに走っています(動画圧縮のため?)

 

鉄犬モハモハ主義の車両展示の電車群のなかで、場違いな蒸機列車です。

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クリニックは、馬場富士夫さんと河田耕一さんの講演を拝聴しましたが、非常にためになりました。これはまた後日書きます。

 

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猫屋線にマレー投入(3)

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猫屋線用マレー機関車を組み上げました。
サンドドームは角形の方が格好がよいので、やはりこちらにしました。
まだ砂撒き管、手すりなどのディテールが未完成です。
JAMのNGJメンバー展示のお題が、「Nゲージの下回りを利用した作品」なので、まだ未完成未塗装ですが、展示させていただくようにします(土日のみ)。
ご興味のあるかたはNGJのコーナーでご覧ください。

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なお上下の取付は、ナガウラさんの七国山工場方式で、6X9mmの真鍮角材から削り出したウェイトをネジ止めして、車体を上面に両面テープで貼りました。
ウェイトを作るのは、ボイラーの当たる部分などをフライスで削ったので結構手間がかかりました。

 

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次の競作のお題は、モーガル(続)

KKC競作ネタの8450形ですが、金田さんの1/80図面を動輪径にあわせて2.5%拡大して1/78にして、動輪軸距を珊瑚製8100形パーツのフレームにあわせて23+23mmにして、ボイラーを1mm延長、シリンダー中心間隔も25mmにするように、パソコンで切り貼り加工してみましたが、何とか格好がつきました。

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キャブも珊瑚8100形用のパーツを使うつもりですが、左右側板と後面はそのままパーツが使えそうですが、前面は珊瑚8100形のボイラーが直径20mmで設計されているので、そのままでは使えず一工夫必要なようです。実物の8450形のボイラー直径は8100より細く、1/80で17mm 1/78で18mmになります。

なお今年もJAMに行きます。会場には、120形は上回り完成下回り未完成で持ち込みます。120形は<鉄犬モハモハ主義>の京阪神の車両のコーナーに土日のみ展示しますので、興味のある方はご覧ください。

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改訂版 クラウスの機関車追録

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機関車史研究会から「改訂版 クラウスの機関車追録」が発刊されました。

折込組立図7枚は国鉄10形、1440形、1550形、住友別子銅山No.10、花岡鉱山Nos.1,2、下津井軽便鉄道Nos.11,12、浅野製鋼所No.3 です。また形式図は1/80ですべて正背面図入で描き直されたそうです。正背面図入といいうのが模型ファンにはうれしいところですね。

価格は五千円です。

なお問合せ先は機関車史研究会 ikondo1067(アットマーク)zeus.eonet.ne.jpです。
アットマークは@に直してください。

なお8/10現在の機関車史研究会の本の在庫は下記のとおりです。

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刊行物リストの画像をクリックするとPDFファイルが開きます 

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