最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る 京阪神開業時の明治の列車

8450を作る 山陽鉄道の複式機関車

DCC DSair2関連の話題

ミニダックスをつくる

猫屋線の列車を作る

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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて

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ミニダックス(12)クロスヘッド

昨年のエア軽便祭が終わったあと放置していたミニダックスですが、また今年も軽便祭が近づいてきたので手をつけました。
クロスヘッドはやはり適当なパーツが入手できなかったので、エコーのパーツを小さく加工することにしました。

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エコーのクロスヘッドの上部を削って、スライドバー抜け止めの金具を2X1のアングルから作ってハンダ付けしました。

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左が今回加工したパーツ、右がエコーのパーツオリジナルです(上の裏面の抜け止め板は付けています)
かなり小さくなっています。上部にエコーのリベット付き帯板を短く切ったものをハンダで貼りました。

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スライドバーは、φ1.2洋白線を鈍した後万力で押しつぶして帯板状にしたものから加工しました。
シリンダーに後から穴を開けて差し込みました。

 

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DCCコントローラー

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パワーパック型のDCCコントローラーができました。まだ表面の保護シート剥がしていません。

某鉄道模型バー(現在は緊急事態下でカフェ)に置かせてもらうために作ったものです。

従来のパワーパックの操作感に近づけるため前後進はプッシュスイッチではなく上面の液晶モニター手前のトグルスイッチで切替えるようにしました。もちろんセンターオフありです。まだお店にDCC車両持ち込まれる方少ないようなので、DC運転にもつかえるように 手前右側のスイッチで、DCCと通常のDC(パルス制御)を一発で切替えられるようにしてあります。左側のスイッチは、プログラミングトラックの切替スイッチです。

ファンクション操作やアドレス指定のためのテンキーは、ゴムスイッチを使って耐久性を持たせると同時に操作感を改善しました。

操作プログラムは、DeskstopStationさんのDSシールド2のスケッチの改造です。基本的には、以前作ったDSシールド2コントローラーと同じです。

もう少しプログラムをチューニングして、来月ぐらいにはお店に持ち込ませてもらいます。もうちょっとCOVID19感染状況落ち着かないと県境越える気にはならないです。

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今年のTMSコンペはリタイア

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TMSコンペ締切まで半月となりました。この写真の状態まではできたのですが、色を塗ってウェザリングする時間が取れそうにないので、今回は参加断念します。今年の夏は天気が悪かったので、塗るタイミングを逸してしまいました。無理すれば塗れないことはなかったのですが、特に英国型は天気のよい日に太陽光の下で塗りたいので、強行突破は止めることにしました。

 

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日昇のコンコッペをつくる(補追1)

キャブ内が、側面開口部から見えるので、ボイラーバックプレート上部に簡単にキャブディテールを追加しました。

あくまでものぞき見用で、配管も省略しています。

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蒸気分配箱(ターレット)と側面のインジェクターは、クラブで分売されたコンさんのコッペル用から加工したパーツです

配管は省略しました。

水面計は少し大きめですが、エコーの小型蒸機用パーツです。


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ここで失敗点をひとつ吐露します。

ボイラーからの給水管は、キットオリジナルのように西大寺の1、2号機と同じくそのまま水平でキャブに入るかと思っていたのですが、途中で上にS字型に曲がってキャブ前面妻板を貫通して、インジェクターにつながるのが正解のようです。修正可能か検討して、できれば直したいと思っています。

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西大寺風ミキストをつくる(8) 日昇コッペル キャブディテール ワブディテール追加

日昇工業製キット改造のコッペルは、キャブ内ディテールは付けないつもりだったのですが、覗き込んだとき何もないのも物足りないので、少しつけるコトにしました。コッペルのキャブディテールならいくらでも資料があるだろうとタカをくくっていたのですが、ネット検索したり蔵書をひっくり返してもあまり写真がありませんでした。そことツイッターでお願いしたら、数名の方に実物や模型の画像を送っていただけました。ありがとうございました。

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バックプレートをt1.0とt0.2の真鍮板で作り、KKCクラブで部品配布されたコッペルのバックプレートからターレットを切り取ってつけました。
くびきのコッペルではターレットの脇にインジェクターがついていますが、この西大寺のロコではどうなっていたのかよくわかりません。

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チラ見ディテールならこれだけでもよいかと思いますが、水面計、スロットル、逆転レバーなどもう少し追加してデッチ上げてみようかと思います。キャブ床上にはモーターが鎮座しているので、焚口扉など下部のディテールは省略です。
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ワブはやはりデッキ周囲の手すりとトラス棒を追加しました。トラス棒が目立ちすぎかとも思いますが、このぐらいにしないと存在感無くなるし、模型デザインのバランスはムズカシイと感じます。

今年のTMSコンペは、3品申込みしたのですが、製作遅れや出品予定品の関連製品の発売予告があったりして、結局西大寺風ミキストだけに絞り込もうかとも思い始めました。今年の盆休みは当地はずっと雨だったので、塗装がまったくできなかったのは痛かったです。昔から何事でも期限が迫ると嫌になってしまう性格なのは・・・ 締切近づくとテンション上がって追い込みがきく方が羨ましいです。

 

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