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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて 2009年

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トミックスの5001ワンハンドルパワーパックを改造する スケッチ

トミックスの5001ワンハンドルパワーパックを改造して、パルス制御(PWM)と平滑直流出力制御の両用のマイコン制御パワーパックにしたプログラムファイル(Arduinoのスケッチ)です。アップロードするの失念していました。

ダウンロード - onehandlepwm.ino

製作記事は下記を参考にしてください

トミックスの5001ワンハンドルパワーパックを改造する(6/23)

トミックスの5001ワンハンドルパワーパックを改造する(続)(6/28)

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SmileSoundのサウンドファイルを改造する(4) カットオフのブラスト音

PFM/SL-1のアナログサウンドシステムでは、ブラスト音はノイズ音のオンオフで合成しているので、ブラスト音の長さを操作ツマミで好きなようにしてカットオフ時のブラスト音を楽しめますが、DCCでは同じことをやろうとしても現状では無理です。

カットオフ時のブラスト音ファイルを別に用意しておいて、カットオフをかけたときには、カットオフ時のブラスト音に切り替えて鳴らすようにするしか方法がないようです。カットオフの程度で数種類の音源ファイルを用意すればよいのですが、音源ファイルの用意が面倒なので、とりあえずカットオフをかけたときに鳴らすような音を作ってサウンドフローのプログラムを書きました。

Cutof_csv

その一部分を上に示します。変数share2が0のときはフルギアで、1のときはカットオフがかかります。

aux2は、プログラム実行時のデバッグのために点灯させています。

本来は一つの速度段階ごとに4つのカットオフ時のブラスト音のファイルつくる必要がありますが、手抜きで2個にしています。

これでカットオフ時のブラスト音の変化は擬似的に鳴らせます、とはいってもPFM/SL-1のアナログサウンドシステムのように運転者が任意の量のカットオフをかけるわけにはいきません。

SoundTraxxやESUのTsunami2のカットオフ時のブラスト音もこれと同じロジックで鳴る仕掛けのようです。

☆追記

F4を押すと変数share2がトグルで0と1に変化するサウンドフローcutoff.csvは下記のように書きました。

Share2

これをmain.csvに書き込んで、F4のオンオフでサウンドフローcutoff.csvが実行されるようにします。

Main_csv

本来なら原波形からサンプリングしなおすべきでしょうが、配布されているサウンドファイルに含まれる音源ファイルをAudacityを使って加工して、それらしく聞こえるカットオフ音を合成加工しました。

上が原波形、下がカットオフ用に加工後です。

Cutoffwave

☆さらに追記 7/18

カットオフがかかっているときのブラスト音は、自分で保有している別音源からサンプリングもしてみたのですが、なかなか自分のイメージにあるようなブラスト音(軽くて歯切れのよいブラスト音)がみつからないので、配布されているサウンドファイルにふくまれる音源ファイルをそれらしく聞こえるように加工しました。

これも可変時間汽笛機能つきサウンドファイルと同様に二次配布は可能と考えてよろしいでしょうか

 

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9450(13) DCCサウンドデコーダーMTC21ピンアダプターをつくる

DCCサウンドデコーダーのアダプターは既製のものでは大きすぎるのと既製品が高価なので、ハーフピッチ変換基板(24pin)とハーフピッチ二列ピンから加工して自作しました。

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左のハーフピッチ二列ピンを右の変換基板にはんだ付けします。真ん中の表面側にはんだ付けします。右の裏面のパターンにも通電しているので、ショートを防ぐため最後に絶縁テープを貼ります。

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このままでは基板の長さが30mmあってテンダー内幅より大きく収まらないので、基板の上下を一端子分ずつカットします。これで長さが26mmとなります。

20ピン用の変換基板を使えば、このカット作業は不要なことに後で気がつきました。アホです。変換基板の追加は20ピン用をオーダーしました。

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それぞれピンをはんだ付けしたところです。

こういうはんだ付けは基板にフラックス塗って、コテにハンダを盛ってパターンをハンダメッキしておいて、もう一度フラックス塗って上からインデックスピンを押しつけて、ハンダゴテをつけるとうまくいきました。過熱に弱いICをはんだ付けするわけではないので、十分コテを当ててしっかりハンダを流しておきました。最後は念のためパーツクリーナーで洗浄してフラックスを落しておきました

左は下2列目のインデックスピン相当部のピンと下一列の2本のピンを切り取ってあります。

右は上下を切り取った基板で、上一列の2本のピンと下1列目のインデックスピン相当部のピンを切り取ってあります。

MTC21ピンの結線規格は下記のとおりです。(SoundTraxx社のTsunami2 マニュアルより引用)

21pin

改造した基板では12ピンは配線用ホールには接続していませんが、デコーダーで使われていませんので問題なしです。

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加工した基板に、サウンドトラックス社のMTC21コネクタ付きのEconamiを装着してみました

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なぜわざわざアダプターを使うかというと、いきなりサウンドデコーダーを差すとショートしたときにデコーダーを焼いてしまうこともあるので、21ピン用のDecoder Blanking Plate(真ん中)をはめてアナログ直流運転で問題ないことを試したあとで、左の安価な運転デコーダーを差して試してから、大丈夫なことを確認して、サウンドデコーダーを差します。これらは香港・中国のLaisDCC社の製品です。

サウンドデコーダ一枚 焼くと渋沢英一さん一枚では済まないので、ショックも大きいです。プラスティック製モデルに対して、ブラスモデルでは接触ショートのリスクはかなり高いように思います。

またサウンドデコーダーは,鉄道模型と違って技術の進歩が早く、どんどん高性能な新製品がでてくるので、配線してしまうと交換が大変ですが、アダプター化しておけばすぐ交換できますし、高価なサウンドデコーダーの使い回しもデータの書換は必要ですが可能です。

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テンダーのスピーカー上に仮置きしてみましたが、この高さならテンダー内に収まりそうです。

☆昨日の記事を書き直して、独立させました。

☆7/18追記

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裏面のパターンには、ポリイミドテープを貼ってしっかり絶縁しておきました。

ポリイミドテープは、いわゆるカプトンテープですが カプトンはデュポン社の登録商標であり、秋月で売っているのはジェネリック品らしいのでポリイミドテープと書いています。

☆7/20追記

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左は20ピン変換基板に、24ピン二列ピンから3本ピンを抜いたものをはんだ付けしたものです。

これの方が基板がコンパクトでよいですね

 

 

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9450(12) テンダー下回りをつくる

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テンダー側板の取付金具をはんだ付けして。

テンダー床板中央にスピーカーの穴を開けました。

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取付金具つきスピーカーを床板にネジ止めしています。

☆デコーダーアダプター製作記事は少し修正して別記事としました。

 

 

 

 

 

 

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新しいデジタル温度調整機能つき高蓄熱型ハンダゴテ

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gootからデジタル温度調整機能つき高蓄熱型ハンダゴテPX-480が発売になりました。このコテのよいところはスイッチオンから所定の350℃になるまで約25秒と暖まるのが非常に早いことです。

また動かさずに5分経つと自動的に200℃まで温度が下がって保温状態?になり、コテ先の過熱が防げることです。内部に振動?センサーが入っているらしく、コテを持つと再加熱がはじまり15秒くらいで350℃になることです。

向こう側の赤いコテがPX-480 手前が以前から使ってるコテ先改造のPX-201です。

PX-480は替えコテ先も種類が豊富で、私は先がドライバー型?のPX-48RT-5Dに交換して使っています。

なおこれらのコテ先は、鉄メッキされているので、コテ台の水を含ませた耐熱スポンジでちょと拭けばきれいになり、酸化皮膜を落とすためヤスリで削る必要はありまません。 逆にヤスリで削ると折角の鉄メッキが剥げてしまいます。

これならコテ先改造しなくても使えます。

実は先に発売されたPX-280は以前に買ってあったのですが、これはちょっとHO/16番クラスの真鍮車体組むには熱量不足でした。しかし電子配線用にはちょうどよく便利に使っています。

 

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