古典三軸タンク車(4)

タンク車のドームをつくりました。
ドームは真鍮丸棒から旋盤で削り出し、ハンドルはアルモデルのパーツを使いました。
ハッチ部分は別パーツで,組み上げてからハンダ付けしました。
実物はドームにもリベットあるようですが、それは省略です。
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タンク受けの部分は2X2アングルとエコーモデルのリベット付き帯板(客車ウンドシル用)でそれらしくデッチ上げました。
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7040形?  ピーコックの0-6-0

少し前 とあることでUdさんから頂戴した珊瑚の5500形蒸機のバラキットがありました。
そのまま5500形として組むのも面白くないので、いろいろな機関車の本を眺めていると妄想が湧いてきました。
キットの説明書の図面と片野正巳さんの「一号機関車からC63まで」のイラストをパソコン上で切り貼り合成していたらこういう自由形蒸機のプランができました。元ネタはポルトガルのMinho Douro鉄道のロコですが、印象はかなり変わりました。

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機関車の下回りは新製スクラッチが必要ですが、上回りは半分ぐらいはキットの部品加工で、でっち上げられそうです。テンダーは、車輪を可動化する以外はキットをそのまま組む予定です。
とはいえ仕掛かり罪庫がたくさんあるので、すぐには手を付けられそうにありません。

動輪は15.5mm径使う予定なので実物では1245mm径となります。
鉄道省の形式をつけるとすれば、7040形でしょうか?


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英国から本が届きました。

英国から2冊本が届きました。
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上がインドネシアのジャワ島のサブロクのマレー(2-8-8-0)の本です。
前半にメーカーのハノーマグについての解説、後半がこのマレーの製造中の写真集になっています。
台枠の構造とかがよくわかります。
日本に入ってきたドイツ製マレー9850はこの機関車より約10年早く製造されているので、相違点も多いですが、ドイツ形マレーの構造はよくわかりました。

下が、ダージリンのガーラットとクラスBタンクの3D図面集というか 構造イラスト絵本です。
著者のPeter Manningさんは、これまでも機関車図面を3D化し、それから構造のイラストを起こした本を出されていますが、図面集というより、構造を解説した絵本という感じで楽しめます。
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このシリーズでは、K1ガーラット、ピーコック製4-4-0ボールドウィンのナロー2-6-0テンダー(ペルス・ピラポラの17号機)の3冊が出版されています。

私はCamden Miniature Steam Servicesというイギリスの本屋さんから直接購入しました。


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(続々々)車載できるBluetooth小型スピーカー 車載編

先日分解したエレコムのBluetooth小型スピーカーMinitrainSのF&C合造客車に搭載してみました。なおオリジナルのスピーカーは外して、MRCの共鳴箱付き16X35mm箱形スピーカーに交換しました。エレコムのスピーカーユニットについていたオリジナルのスピーカーはインピーダンスが5Ωで、この箱形スピーカーは8Ωでしたが、音量・音質ともに問題はないようです。
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今回はスピーカーとリチウム電池を両面テープで床板上面に貼っただけなので、スイッチのオンオフとBluetooth送信機とのペアリングは、上回り外して、基板のボタンスイッチをおす必要があります。いちいち上回りを取り外すのは面倒なので、頭をもうひと捻りする必要がありそうです。なお基板はとくに固定していません。

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7000形に牽かせてみましたが、非力なのでこの2両牽くのでもなんとかというところです。
音は客車の車体に共鳴して非常によい音がでました。

7000はかなり前に一応完成していましたが、サウンド搭載の問題がありペンディングになって、塗っていませんでした。この小さいテンダーでもシュガーキューブスピーカーと小型サウンドデコーダー入らないことはないのですが、それをいれると軽くて浮きやすく集電にも問題がでるので、経過をみる=放置していました。
シュガーキューブもそれなりの音は出ますが、やはり低音などは今回積んだスピーカーなどにはかないません。
ということで、テンダーにはDCCサウンド装備せず、小さなウェイトを入れたら走行と集電が安定しました。ロコ本体もややウェイト不足です。キャブ内にはもう少しウェイト積めますが、あまり積むとテールヘビーになりそうです。

あと困ったことといえば、KATOのサウンドボックスは自動でコンプレッサー音が出ます。
うちの機関車は、蒸気ブレーキと真空ブレーキが多いのでこれは困ります(笑)
やはり普通のDCCサウンドデコーダーと同じように音の設定を変えることが出来るようにしてほしいです。
通信ポートはそのためについているのではないかと期待しているのですが・・・

追記(5/14)
HOJCの京都運転会に参加しKSさんのレイアウトで走らせていただきました。
KSさんのレイアウトは5X5m以上ある大きなレイアウトですが、コントロールボードから一番遠い所でも、ロコのモーター回転検知してブラスト音は同期しましたし、音もBluetoothで問題なく飛びました。
自宅で走らせた時はかなり音が大きい気がしたのですが、運転会場ではやはり少し音量不足気味でした。特に近くに騒々しいサウンドデコーダー搭載のDD54とかがいると音はかき消されてしまいました。
実際運転してみて一番の難点はやはりスピーカーシステムのバッテリーの保ちが短いことでしょうか、乾電池駆動の方が電池交換できるので良いかもしれないと思いました。
あとはコントロラーにいろいろ外付けで機器接続する必要があることです。
サウンドボックスの外装改造してオールインワンにしたいと思いました。

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D型蒸機にロンビックイコライザーを組み込む 

D型蒸機にロンビックイコライザーを組み込むの実践として 珊瑚の9600キットに組み込んでみました。
イコライザーは新製してもよかったのですが、キットのパーツを改造しました。
若い頃の自分なら迷わずキットのパーツは棄てて新製したと思いますが、歳がいって丸くなったのか気力が落ちたのか、モッタイナイ精神に目覚めたのか、とにかくキットのイコライザーパーツを改造しました。
キットオリジナルは4点支持のフレーム内側につけたピンに引っかけるタイプのイコライザーですが、下に抜けないように輪切りにしたパイプをはめて中心部を薄板で補強?しました。今回はバネ可動併用にはしませんでした。
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この第1−2動輪イコライザーの中心支点と第3−4動輪イコライザーの中心支点を結ぶイコライザーは、t0.8の真鍮板から切り出して、支点には2mm径真鍮丸棒のピンを立てました。
最初はこれをフレーム内側にネジ止めしていたのですが、フレームを組み立てると分解できなくなることが判明したので、中心ピン近くの押さえ板で脱落しないようにしました。左右のイコライザーを結ぶ横イコライザーは、左右のイコライザーを後方に延長して、第4動輪の後につけました。横イコライザーは、5mm径の真鍮丸棒から旋盤で削り出して中心に2mmの穴を開けて、支持板に付けたピンを差し込みました。
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組み立てるとこうなります。
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今回は左右のフレームの組み立てにキットオリジナルのカシメ方式のスペーサーではなく、アダチのネジ止め式スペーサー(現在は絶版?)を使ったので、何度も組み立てたり分解して、イコライザーの当たりを見ることができたので便利でした。


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