最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る

DCC DSair2関連の話題

PerusPirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる 

猫屋線の列車を作る

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(9)煙室サドル

6x9の真鍮角材をボールエンドミルで掘りこんでから、加工しました

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ブローネーシャンビー鉄道に行ってきました。

十数年ぶりにスイス・モントルーの保存鉄道Chemin de fer-musée Blonay-Chambyに行ってきました。

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今回は5号機に火が入っていました。

 

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外側スティーブンソンのリンクがクルクル回るのはみていて楽しいです。

私は蒸気機関車が見たくてここにきましたが、電車のコレクションも多くあります。

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楽しいスイスの一日でした

 

 

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(9)アウトサイドフレーム

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アウトサイドフレームをネジ止めしました。

取り付けねじは最後は六角ビスに交換します。

アウトサイドフレームは長者丸さんのエッチングキットを組んだものです。

 

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Perus Pirapora鉄道(EFPP) 一号機をつくる(8) シリンダーブロックなど

シリンダーブロックはサドルとなる、2X6の真鍮角材にボールエンドミルで、シリンダーの当たりを削りました。

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シリンダー胴体は、5mmパイプを輪切りにしました。これに旋盤で挽き出した蓋を嵌め込みます。

給水ハッチも2ピース構成としました

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少し給水ハッチが大きすぎたかもしれません

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シリンダー間隔は、キットどおり22mmなのでガニ股です。

初代ダックスは車輪も薄かったので20mmだったようですが、クランクと車軸の改造はしたくないので22mmでいくことにしました。

少し給水ハッチが大きすぎたかもしれません。

 

☆6/27追記

給水ハッチは作り直し、シリンダーブロックの弁室を作りました。

シリンダーブロックの角もどの程度落とすかが難しいです。

この機関車はボールドウィンですが比較的丸みがあります。

あまり落とすとポーターみたいになるし、難しいところです。

弁室蓋は実物写真を見ると上面周囲はテーパーになっているようなので削らないといけないですね。

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TMSは変わったのか?

 7月号は名取さんに編集長が替わってどんな変化があるのか興味あったので、購入してみました。
 見開きに広告ではなく、記事のカラーグラフを持ってきたことや模型電車の流し撮り風の写真を入れたことなど、ぱらっとめくるだけでわかる目立つ変化もありましたが、内容としては、やはりNゲージスクラッチ蒸機の記事が秀逸だと思います。
 単なる凡モデラーにはできない秀作の発表鑑賞記事にとどまらず、Nゲージ蒸機特有の工作の要点について編集長が切り込んでいるのが、よいと思います。動輪構造や作成ジグ、自作の割り出し機の図解なども最近のTMSにはないと思います。最近のTMSは、図は投稿者が作成して持ち込まないと編集部では作図してくれなかったので、大きな変化だと思います。とにかく投稿者の持ち込み原稿をそのまま掲載するのではなく、編集者として記事を作っているのがよいと思います。なお同じ作者のTMS732号の記事も再読してみましたが、普通の製作記事で自分のやっているのとスケールが違うこともあり、今回の記事のような面白さは感じられませんでした。
 また記事の最後にこれだけの工作をする作者が「今の1/80スケールは下回りが上回りと比べて弱い・・・だからこそ私はそこまでシビアではないNに居座っている・・・」といわれるのは、少し耳が痛いですね。
 昨年あたりから内容もチェックせずにTMS毎号続けて買うのは止めていましたが、しばらくまた以前のように毎号続けて買おうかという気になりました。

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