最近の話題 スレッドへのリンク

また同時進行の話が増えてきて、スマホで見にくくなってきたので、スレッドへのリンクをつくりました。

120を作る 京阪神開業時の明治の列車

8450を作る 山陽鉄道の複式機関車

DCC DSair2関連の話題

ミニダックスをつくる

猫屋線の列車を作る

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ピーコック製の2-4-0 3フィートゲージ マン島にて

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ミニダックス(10)アウトサイドフレームの固定 シリンダー改造

アウトサイドフレームの固定はネジ止めではなく、取付孔に1.0φの真鍮線を通して、それに取付金具をハンダ付けして後方でネジ止めすることにしました。前方は嵌め込みです。

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ロッドピンは仮の1mmねじです。

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キットのシリンダー中心間隔は18mmのようでしたが、アウトサイドフレーム化したので、そのままではシリンダー後蓋が外側台枠に当たるのと、メインロッドが収まらないので20mmに変更しました。中子をt0.4の真鍮板で作成し、上下サンドイッチ構造としてエポキシで接着します。シリンダー中心穴は外側に偏心させます。

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仮組みしてみましたが、フロントデッキは低すぎますね。もう少し嵩上げしようと思います。

日曜日のエア軽便祭までに完成目指していましたが、ちょっと時間的に無理になってきました。

模型体力のある若い方が羨ましいです。

 

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ミニダックス(9)

次の日曜日はエア軽便祭ということで、今年になってずっと放置していた ミニダックスにまた手をつけました。

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前方のシリンダーなどを取り付けるアダプターは自作しました。
既存の動力ユニットの前後にアダプターをつけて蒸機の下回りにするというのは、淡路一号機と同じ仕様です
モーターはサドルタンク内にすっかり収まりました。
もうすこしウェイトを追加できるスペースがあります

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サドルタンクの後側開口部には取付板を接着、キャブの前開口部のも取付板で埋めて、その間にボイラーに見立てた取付アダプターを入れてタンクとキャブをネジ止めしました。

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9/17写真追加

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模型体力

同じクラブのUYさんに教えていただいたミリタリーモデル系の雑誌の対談記事に「模型体力」という言葉が出ていました。模型を作るための気力と体力という意味のようです。
若いときは模型体力があるので、真面目にきっちり試行錯誤しながら作っているが、中高年になると模型体力が落ちてしまうが、工作の要領や手の抜き方を体得しているのでそれなりに模型が作れるということのようです。その記事の中では若い世代と同じような作り込みをしようとすると負けてしまうので、考えて作らないと若い世代の作品に見劣りしないようなものはできないという話になっていました。

自分や同世代の友人はもう後者の世代に入っているので、若いときは徹夜してでも模型をがむしゃらに作っていたがもうそういうことはできないなということになりました。

そういえば昨年のJAMでもS君が初日に私のナローマレーの模型をみてその夜から工作に着手して、最終日の3日目にはカタチになって持ってきていましたね。2ヶ月後の軽便祭では塗装まで完了していたのには驚きました。自分にもそういう時代があったのだと懐かしく思いました。

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8450(51) ハンドレール

ハンドレールは、一本で通すのは難しいので、分割方法について考えてみましたがまとまりません。明日日乃電に持参試走するので、とりあえず強引に0.4φ真鍮線を通してから煙室・ボイラー接合部付近で曲げました。

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一応アナログDC走行できるように仮配線してあります。調子良く走ることが確認できたら、サウンドデコーダーを搭載します。

 

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5900(30)ブレーキ

3年近く放置していた珊瑚キット組立加工の5900形ですが、同じ山陽鉄道の8450に合わせて工作再開しました。
実は一軸台車のロストパーツのバネ受け部分を折損してしまい、ハンダで接合したのでは強度保たないし、頭を抱えて工作中止していたのですが、先日ある方よりパーツを譲っていただくことができましたので、工作再開となりました。
ペンディングだったブレーキより再開しました。

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ブレーキシューはKKC配布品のロストパーツです。ブレーキハンガー動輪のスプラッシャーに当たるので、実物どおりの位置にブレーキをつけることができませんでした。
ブレーキテコなどは凝らずに簡単にまとめました。動輪押さえ板の止めねじがちょうどブレーキ梁の位置にあるので、ブラケットを作って動輪押さえ板につけましたが、元のキットの設計には疑問を感じます。
第2動輪から真空ブレーキシリンダーに見立てたドローバーピンの間のロッドは分解組立に支障がないように考えている最中で未施工です。

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鉄道史料44号の臼井さんの記事によると、下図のように5900形はブレーキロッドは中央一本で、前後からのブレーキが、主台枠後部のテコ台の前まで延びていますが、ギアボックなどの関係でそのままの形にはできないので、適当に模型化しました。

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