KKC古典モジュールに着手 まずは鉄橋から

私の所属しているクラブのKKCでもモジュールレイアウトを作って、今秋の古典祭で展示運転することになりました。規格としてはHNモジュールの上位互換で、本家HNモジュールと接続可能ですが、本家と違って小型車両ばかり運転するわけではないのと、エンドレスが基本なのでもう少し規格化された独自規格となっています。
私は60×30㎝のモジュール二台作ることになりました。今回は地面作りと水面工作の習作ということと列車の撮影用お立ち台ということで、平凡ですが低い築堤と鉄橋のモジュールを製作することにしました。
というわけで、ストックしてあった米国MicroEngenieerig社の、30Feetと50Feetの上路式ガーダー橋のキットを組んでみました。鉄橋用の枕木はキットに入っている米国仕様は枕木が密なので、日本型とは違います。キットの線路の枕木間隔を拡げるか、別途自作することになりそうです。また米国型だとせっかくの内部の横梁のディティールが見えないです。
なおこのキットは勿論米国型です。「鉄道構造物探検」(小野田滋著、JTB刊)によると日本の明治35年までのガーダー橋はボナール型といって英国流で少し形態が異なるようですが、それは気にしないことにしました。またキットには、ピン支承のホワイトメタルパーツが入っていますが、平面支承にしたほうが古典ぽくなるかなと思っています。
あと鉄橋の色ですが、やはり昔(明治大正時代)は鉛丹色だったのでしょうか?最近は緑色に塗られたものもおおいようですが、昔は赤茶が主流だった気がします。鉛丹色だとすると、得意のタミヤの缶スプレーダルレッド一拭きで塗装できるのですが・・・
Mebrigde
Mebrigde2


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DCCマニュアル2009が買えない

機芸出版社から出た根津さんのDCCマニュアル2009が手に入りません。どういうわけかアマゾンなどのネット書店では扱いがないし、地元の模型店や紀伊国屋、丸善といった大手どころの書店にももちろん入荷がありません。まあTMS自体地元の書店には全く入荷しないので、最近は模型店で買うか、ネット書店で注文して入手しています。従来のリアル書店の取り次ぎ経由の注文システム使うか機芸社に郵便振替で直接注文するしかないのかなと思っていますが、ネット書店のシステムに慣れてしまうとそれも億劫です。
実は本自体はある方にお借りして全部読んでしまったので、内容はわかっているのですが、やはり手元に一冊おきたいとおもうのですが、手に入らないのでどうしようもありません。

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ターンテーブル

ウォルサーズのターンテーブルを購入しました。といってもHO用ではなくて、Nゲージ用の130'のターンテーブルです。HO用だと小さい90'の方でもターンテーブル直径が315㎜あるので、C62などの制式機用にはちょうどよくても中小型蒸機用には少し大きすぎます。Nゲージ用の130'が直径245㎜なのでちょうどよい大きさでした。ブリッジの上に7850をのせてみました。
もちろん線路は16.5mmに敷き直します・・といっても現在の線路はそのままにして、この上に16.5㎜の線路を貼った板をのせるつもりです。また改造できたら報告させていただきます。
なお今回は米国デンバーのカブースホビーで$225.29で購入できました。送料入れても3万円でおつりがきましたが、ちょっと国際宅配便DHLの配送で一悶着ありました。
Turntable


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マッチ箱客車の軸受

Sさんから頒けていただいたエッチング板から組み立てたマッチ箱客車ですが、下回りは珊瑚の古典客車用軸受けを使っていたのですが、いろいろ車輪を替えてみても転がりが悪くて嫌気が差して放り出していました。この手の客車は牽引するロコが非力なことが多いので、少しでも少ない走行抵抗が要求されます。
先日上京したときにKATO東京ホビセンに立ち寄ったら、以前入手出来なかったワム80000用の二軸台車を売っていたので購入してきました。ご存じのようにKATOのHO貨車は車輪の転がりがよいので、僅かに線路に勾配があると動き出してしまうのでブレーキが必要だねと揶揄されたシロモノです。
珊瑚の軸受けは側板部分とホワイトメタルの軸受けバネ部分のみを切り取って利用することにしました。ただそのままでは装着不可なので、裏側の軸受け部分を大きくドリルでさらう必要がありました。それをKATOの軸受けに接着剤で貼りつけました。実際客車に装着してみるとKATOの貨車と同等まではいかなくても、非常に軽く転がるようになりました。
唯一の心配点は、このKATOの軸受けの材質がハッキリしないので、最適な接着剤がよくわからないことです。現在はボンドG17で貼りつけてありますが、経年変化で剥がれてしまわないか危惧しています。もしもっとよい接着剤をご存じの方があれば教えてください。
ところでこの軸受けには立派なブレーキシューがついていますが、実物の客車にはブレーキはついていなかったので撤去予定です。
Machi


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金田茂裕さんの機関車本がオークションに出ていました

先日YAHOOオークションを除いていたら、金田さんの本が古本として出品されており、かなりの高値で落札されていました。おそらくまだあれらの本は新品で入手可能だということをご存じではない方が多いのだと思います。金田茂裕さんはすでに亡くなられていますが、近藤一郎さんという方が機関車史研究会を継承されて、そこから全部の新品本の購入が可能です。詳しくはここをクリック

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ポータータイプのCタンクの氏素性

一年前にネットオークションで落札したCタンクですが、友人のN君のところにお邪魔したときに持参して鑑定してもらいました。プレスアイゼンバーン刊のThe Art of BrassⅠ巻に製品写真が掲載されており、またBrown Bookのリストにも<ConversionKit>として記載がありました。熊田貿易が1960年にアメリカのKenKidder向けに輸出した製品で、数年間(1959-1961)にわたりいくつかのバージョンが製造され、1000両以上が海を渡ったようです。私が入手したモノは、オリジナルからヘッドライトと煙室扉のナンバープレートが交換されているようです。動輪や鉛(鋳造)製の先従台車などのパーツは鉄道模型社の製品に共通パーツが使われているので、おそらく鉄道模型社の製造であった可能性が髙いということでした。それにしてもこの製品私と同年齢なのには驚きました。やはりブラス製品の耐久性ということを感じました。

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英国型ナロー?

メディカルアートさんから、トーマスの小型駅を購入しました。ホーンビー発売のレジン製のメイドインチャイナの完成品です。以前このシリーズの信号所も購入したとことがありますが、重量感もあって実感的です。もう少しウェザリングすればスケールレイアウトにも十分使える品です。1/80?9㎜ナローの車両と並べてみましたがいい大きさです。これで英国型ナローのパイクにも弾みがつきそうです。ところでトミックスのED75は台車枠を撤去して、輪心もはずしました。ここに自作の輪心をはめ込んで、サイドロッドをつければマイティーマックができるのではないか思っています。
Pas3
Mm1


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コーレルドロー TOMIX ED75下回り

最近パソコンで遊んでいるので、工場は休業状態です。

以前はマックのクラリスドローで図面書いていましたが、マックもintelベースの10.5以降はクラッシクモードもなくなってしまい使えなくなってしまいました。マックの悪いところは、ソフトの継続性がないところです。ウィンドウズではマイクロソフトもいろいろ悪口いわれていますが、継続性という点では立派で、昔マックのエクセル5.0で書いたマクロでも少しの手直しでエクセル2007でも動きますし、ジャストシステムの一太郎も昔のファイルでも読めるのは立派です。ソフトの継続性という点では、あまりマック、特に純正ソフトを使う気にはなれないです。
というわけでウィンドウズでCADも少し触ってみたのですが使いこなせず、廉価版のドローソフトでお茶を濁していましたが、使い勝手はかなり見劣りするものでした。
ところがデモ版を試用したところコーレルドローが使いやすいことが判ったので、今回購入しました。特に気に入ったのが自動トレース機能で、テクニカルイラストの設定で使うとスキャナでビットマップで取り込んだ金田さんや片野さんの図面が、ベクトルデータに変換できるのは非常に便利です。イラストレーター形式のファイルも出力できるので、エッチングの原稿も描けるのではないかと思っています。またご報告します。

ところで今日は久しぶりに模型店へ行って、TOMIXのED75を買ってきました。フライホイール装備で低速もよく効いて非常にいい走りをします。といってもED75として走らせるつもりは毛頭なく上回りは即廃棄で、ナロー用に動力ユニットがお目当てです。何を計画しているかというのはまた後日報告します。
9mmナローの下回りとしてもTOMIXのED75は「買い」だと思います。
Ed75d


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トップページの変更について

ホームページは最近ほとんど更新できていないので、こちらのブログをトップページにしました。
なおカウンターの訪問者数は、旧ホームページのものを引き継ぎました。

なおこれまでと同じく、このブログとホームページのコンテンツの無断引用はお断りします。

最近他人のホームページの写真や文章を引用という形はなく、勝手に他の掲示板などに投稿して平気な方、またそれをなんとも思わない掲示板のオーナーの方も少なくないようです。ひとことご挨拶があってもいいと思うのですが・・

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古典祭

古典蒸機の模型を実際に見ていただこうという展示会 古典祭を、私も参加しているKKCというグループでおこなうことになりました。形式1~9900まで100両近いロコが勢揃いする予定です。http://kotenfes.exblog.jp

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«模型化ということ