だるまさんが走った(5) 尾灯室内灯回路(続)

約3年間放置していた ワフです。
ロータリーエンコーダー式の切替回路を開発しているときに思い出して、また引っ張り出してきました。

以前作った尾灯切替回路では、直流で低速運転時に暗いのが不満で放置していました。
フォトインタラプタ(ロームのRPI-246)のフォトトランジスタに直列で発光ダイオードをつないでいましたが、やはり電流が不足して暗いようなので、今回トランジスタ一段で増幅するようにしました。
また直流低速時の明るさを安定させるため昇降圧形DCDCコンバーター(ストロベリーリナックスLT1615)を使うことにしました。
その前にショットキーバリアダイオードブリッジブリッジで整流しています。ダイオードブリッジブリッジへの入力で2.0Vあたりから点灯します。

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発光ダイオードは仮置きです。赤いのが尾灯用、黄色いのが室内灯用です。
PFM/SL1信号電流用フィルターのインダクタと電流安定用のコンデンサーをつけます。


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古典三軸タンク車(9) ブレーキまわり

ワールド工芸の軸受に付属していたエッチング製のブレーキ梁を取り付けました。
中間軸はやはり実物にはブレーキシューはついていないようなので、撤去しました。
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左右両方の軸受にハンダ付けすると分解できなくなるので、片側のみハンダ付けして、反対側は差し込んだだけです。ブレーキロッドは分解組立の邪魔になりそうなので省略しました。
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ブレーキシュー取付部の根元はエッチング板を折り曲げて半田を流しただけでは強度がイマイチとおもったので、1.0x1.5mmの真鍮帯板から小片を切り出してハンダ付けしました(赤矢印)

これで一応完成ですが、タンク車というのは手間がかかると実感しました。
米国型のブラスモデルではタンク車が高価なのも納得できました。

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フリーのボギータンク車(1)

もう一両タラ100のエッチング板を罪庫していましたので、こちらはフリーランスのセンタードームのボギー車に仕立てることにしました。
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こちらの鏡板は珊瑚模型純正?のエッチング板に付属していたモノです。
アーチーバー台車はケディーの貨車用アーチバー台車です。ドームは杉山模型のパーツです。

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石炭車を作る(3)

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H御大のオリジナル(右)と並べて写真を撮らせてもらいましたが、やはりひとまわり大きいですね。


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古典三軸タンク車(8) ほぼ未塗装完成

ひさしぶりに仕掛かりの三軸タンク車に手をつけました。

タンク本体につく取付板はやはりハンダ付けしました。
排油管?のキャップは、管継ぎ手を利用しましたが、それらしくなりました。
エコーのパーツ 貨車用ブレーキテコセットを使ってブレーキテコと支え台をつけました。
台枠に1.5mmアングルから加工した補強材?もつけました。
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タンクハッチ側のタンク上面のディテールは、半田鉄道局長さんにいただいた資料で判明したので、手すりと歩み板をつけました。歩み板は取付脚をつけたら精密感がでました。
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両端の二軸はフカひれイコラーザーを組み込んでいます。
中間軸は、フランジレスでバネで軽く線路に圧着しています。
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これでほぼ、未塗装完成です。
中間軸は実物はブレーキシューついていなかったのでしょうか?

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古典三軸タンク車(7)排油管など

久しぶりに古典三軸タンク車に手をつけました。

タンク下の排油管?ですが、パイプの途中についているコックのうまい作り方を考えていて 手が止まっていました。
ヤフオクを見ていたら、1/24 C62用の珊瑚のロスト製バルブが出品されていたので使えそうだとおもって落札したらφ2.0用が使えました。もちろんタンク車の実物はハンドルが六角花形ではなく、円形ハンドルなのですが、そこまではこだわらず雰囲気が合えばよいということにしました。中央のタンクから垂直管?とのジョイント部は、φ3.17の真鍮球に孔を開けて使いました。垂直管はイコライザーに当たるので省略です。
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またタンクの取付板?は、エッチング板のままだと、リベットがないので、t0.2の洋白板にリベッティングしてつくりました。ただこれをどうやって貼り付けるか考え中です。ハンダ付けするか接着剤付けか迷っています。タンクの鏡板は今は両面テープで仮付けしていますが、最後は接着剤(メタルロック)で貼るつもりです。
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石炭車を作る(2)

石炭車の炭庫にスジを入れてみました。
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筋目の間隔を3mmにすると、妻面の補強リブがちょうど筋目の位置に当たるのでなんとか格好がつくようです。
あとは炭庫のコーナーに補強のアングル貼るのと、増炭改造の際に炭庫側面下部につけられたU型のガメアングル付けようと思います。
カプラーは実質固定編成なので、IMONカプラーにしようかと思います。
車輪を小さくしたのでカプラー取付位置が低くなってしまったので、取り付け座を少し削る必要が出てきました。

※10/12追記
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炭庫のコーナーにエバーグリーンの2X2 プラアングルを貼ってみました。
U型のガメアングルは真鍮やプラの帯材でつくってみましたが、どうも格好良くできないようです。
数も多いので省略してしまおうかとも思っています。


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英国から荷物が届きました。

石炭車改造ネタの21tホッパー車 未塗装 10両が届きました。
ついでに無蓋車の未塗装上回りも注文してみましたが、車体幅は少し広めですが、使える大きさです。
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航空郵便の送料は約8ポンドなので、約1200円と日本国内の宅配便送料とそんなにかわりません。
アメリカは郵便事情が悪いので、模型は書留郵便か国際宅配便でないと送ってくれませんが、英国やドイツは郵便事情がよいので、普通の航空郵便で送ってくれますし、抜き取りや紛失などの郵便事故もないようです。

イギリスポンド EU離脱した直後は¥140ぐらいでしたが、最近は¥150ぐらいまで戻ったようです。
2年前ロンドン行った時は¥180ぐらいでしたから、まだ安いです。

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石炭車を作る(1)

5900の製作中ですが、気分転換に石炭車に手をつけました。

平野和幸さんが鉄道模型趣味1964年7月号に、石炭車の記事を書かれており、以前から魅力はあったものの一両だけではさまにならないので、手を出しかねていました。
また昨年 珊瑚=クラッシクストーリーからも、セム1のエッチング板が発売されていますが、まわりからの噂ではあれをハンダ付けで組むのは結構大変らしく、編成にするために多数組むのは少し腰が引けていました。
先日引出しを開けて見ると、改造ネタにならないかと思って数年前のJAMで入手していた英国型ホッパー貨車、Dapol 21t Hopper Wagonが出てきましたので、これを切り継ぎ改造してみることにしました。

なおみなさん同じようなことを考えるようで、Nゲージでもセラを改造してセム1を作っている方がおられました。

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下の図面は平野さんの記事の図面を1.5倍に拡大コピーしたものです。(原記事は縮小された図面が載っています)平野さんの設計ではホッパー部の長さが69mmに対して、Dapol の貨車は87mmとかなり大きいですが、幅はほとんど同じです。軸距はも約4mm長いです。高さは41mmと6mmも高いです。

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レザーソーとマイターボックスを使って、中央部を13mm切断しました。

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台枠も両端を約7mmずつ切り落としました。
ホッパー部の長さを切断しただけではかなり背が高いです。

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さらに台枠を削って、ホッパー部を下げて、車輪も10.5mmスポーク車輪に交換しました。
ただ車軸の軸長が26mmと長く、日本製車輪の車軸では短いので、車輪を抜いてエンドウ製車輪に交換しました。車軸はφ2mmのストレートだったので交換は容易でした。
それからこの貨車も転がりは非常によいです。KATOのHO二軸貨車ほどではないですがよく転がります。少し傾いたテーブル上では自走します。これなら10両編成でも牽けそうです。

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3300タイプと並べてみると、少し大きめですがまあ許容範囲内かと思います。
車高はスケールより約2.5mm高い37.5mm 車長は5mm長くなりましたが、軸距も延びているのでバランス考えるとこんなものでしょう。もちろん台枠を切り継いで軸距離を縮めたり、軸受交換して台枠を下げればもっとスケールに近くすることも可能ですが、お手軽改造が目標なので、このあたりで止めておきます。
これなら量産して10両ぐらいは作れるかな?と思いました。

ただこの元ネタの英国の貨車は鋼製です。九州の二軸石炭車は、ホッパー部の下部は鋼製ですが、上部は木製の増炭改造したものが多かったようです。このまま全鋼製とするか、上部にスジを入れて木製を騙るかはもう少し検討しようかと思います。妻面に鋼製のリブを模した突起がついてるのが、木製を騙るには邪魔です。とそこまでシビアに考えない方が、お気楽改造なのでよいのかも、しれないですね。

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古典三軸タンク車(6)ステップ

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古典三軸タンク車のステップをつけました。
上段のステップはイモ付けでは強度が保たないので、アングルから加工して取付部をフレーム裏にしっかりハンダ付けしました。アングルは大昔にマッハで買った3X3の薄肉引抜アングルです。取付腕は、0.7φ真鍮線をU型に曲げて万力で押しつぶして帯板状にしたものを作りました。下段は帯板を切断してハンダ付けしました。畏れ多くもツダコマさまで潰しました。
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