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2850

外注していた所属クラブで配布する予定の2850(ピッツバーグの1Cタンク)の下回りパーツの試作が出来てきましたので組上げてみました。いつもどおりフレームは、真鍮板のワイヤーカットで、ロッド類は洋白板のレーザーカットです。なおシリンダーは弁室がプロトタイプに比べて少し小さいですが、エコ−の米国型を流用しています。上回りはクラブのYさんによりエッチング板が作成されています。そのエッチング板を仮組して下回りに乗せてみました。なおドームや煙突は手持ちのパーツを仮にのせてあります。
2850

2850-2

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Comments

ピッツバーグの1Cタンク、魅力ありますね。
上回りのエッチング板さえあれば、あとはなんとかなる・・という感じでしょうか?
(動輪は何を使うか?は問題でしょうけど)

私はというと、ギアードロコの修理ばっかり(笑)していて、そろそろ車両工作かレイアウト作成をやりたくて悶々としております(笑)

Posted by: | December 15, 2009 at 04:49 PM

コメントありがとうございました。

この機関車の動輪は珊瑚のA8用16.5mm径をつかっています。
そろそろこの機関車も塗ってやらないといけません!
何色が似合うでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | December 15, 2009 at 10:11 PM

私はこのロコの色はきっと水色で、煙室部(エントツ含む)は黒、屋根は鉛丹?とか思っています。

珊瑚さんが製品化してくれないかな~、とかいつも思っているのですが、なかなか実現しそうもないですね。

Posted by: ム | December 16, 2009 at 10:55 AM

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