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2850

外注していた所属クラブで配布する予定の2850(ピッツバーグの1Cタンク)の下回りパーツの試作が出来てきましたので組上げてみました。いつもどおりフレームは、真鍮板のワイヤーカットで、ロッド類は洋白板のレーザーカットです。なおシリンダーは弁室がプロトタイプに比べて少し小さいですが、エコ−の米国型を流用しています。上回りはクラブのYさんによりエッチング板が作成されています。そのエッチング板を仮組して下回りに乗せてみました。なおドームや煙突は手持ちのパーツを仮にのせてあります。
2850

2850-2

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6500 (2)

ドームがつくと少しは汽車らしくなってきます。
今回も手抜きをして、手持ちのパーツのドームの頭のカーブを削り直して使用しました。
これには珊瑚方式の本体が挽物で、裾のみプレス加工のドームが適しています。ロスト製のドームは芯がでていないのでこういう加工には適していません。
あと煙室戸は周辺のリベットが22個なので、何とか円周を22等分する必要があります。これについては、ちょっと頭をひねっている最中です。
6500

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6500 (1)

NさんとUさんで、ピッツバーグの4-4-0競作というのをやっています。
本当は所属しているクラブでの4-4-0競作なのですが、三人ともまだ出来上がっていません。
私は関西鉄道の韋駄天6500という8800-8900,いわゆる陸の八八艦隊が出現するまで最大径の動輪を誇った機関車を作っています。やっと下回りの基本が出来て、ボイラーが出来たところです。まあ年内には完成したいと思っています。
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8100

Lさんがホームページで、8100を制作されているのをみて、塗装直前で放置していた8100を引っ張り出してきました。今年はこうした未塗装の状態で放置されている機関車を塗っていきたいと思います。

8100_4
8100_3

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ブログをつくりました

以前から日記サイトを使って、工作の進行状況をメモ代わりに書いていましたが、日記サイトだと画像を別サイトにアップロードしてリンクする必要があったので、それが煩わしくなり、ブログに移転することにしました。今後はこちらのブログに工作の状態を書いていきたいと思います。まとまったらホームページのコンテンツにします。

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