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パソコンUSB接続型DCCプログラマー

某HPに書かれていた永末デザイン事務所製のパソコンUSB接続型DCCプログラマー購入してみました。まだDCC搭載車両につないでいろいろ試験してる段階です。7100タイプの後ろに見えている小さな赤い箱がそれです。もちろん操作はUSBケーブルがつながれているパソコンからおこないます。
いちいちマニュアル見ながら、DCCコントローラいじらなくてもCV値(DCCコントローラー内の各種設定値)の設定が出来るのは楽です。 あと走行曲線がパソコン画面上で、マウスでグラフィカルに設定できるのも便利です。私のような、ボタンのたくさん付いたコントローラーが苦手なものにとっては、画面見ながら操作できるので非常にありがたいコントローラーです。
パソコンから操作するプログラミングのSDKも用意されているようなので、少し慣れたら購入してオリジナルのプログラム開発しようかと思っています。
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クラウスのテンダーロコ

またまた浮気です
数年前のJAMで投げ売りされていたPEMの鉄道連隊の双合機関車(HOn30)の片割れに、自作したテンダーをつけてみました。実物だと不要になって払い下げになった軍用双合機関車をばらして、オリジナルではなくあり合わせのテンダーをつけて地方の軽便鉄道に入線したという想定にしました。というわけでエコーのDL用を加工したテンダー軸受けも気にしないことにしました。
ただ機関車本体はさすがに投げ売りされていただけあって、線路に載せても快調に動いてくれず、動きがかなり渋かったのでそのままでは使えませんでした。試行錯誤の末、パワトラと同じ方式のオリジナルの集電板を除去すると軽く動輪が回るようになりましたので、0.25ミリ径燐青銅線で集電ブラシ作り直しました。またモーターもマシマ製の小型モーターに換装しました。テンダー台車には、カトーのNゲージ電車用台車を加工したものを内部に組み込んだので、台枠の幅は広くなりましたが、Nゲージ台車のオリジナルの集電機構を用いて、テンダー台車からも集電するようにしたので、よくスローが効くようになりました。やはりこのようなHOnの小型機関車ではなにより集電が重要だと思います。

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(2023/9/12追記)
そういえば塗装済完成写真をブログに載せてなかったので追加します

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