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クラウスのテンダーロコ

またまた浮気です
数年前のJAMで投げ売りされていたPEMの鉄道連隊の双合機関車(HOn30)の片割れに、自作したテンダーをつけてみました。実物だと不要になって払い下げになった軍用双合機関車をばらして、オリジナルではなくあり合わせのテンダーをつけて地方の軽便鉄道に入線したという想定にしました。というわけでエコーのDL用を加工したテンダー軸受けも気にしないことにしました。
ただ機関車本体はさすがに投げ売りされていただけあって、線路に載せても快調に動いてくれず、動きがかなり渋かったのでそのままでは使えませんでした。試行錯誤の末、パワトラと同じ方式のオリジナルの集電板を除去すると軽く動輪が回るようになりましたので、0.25ミリ径燐青銅線で集電ブラシ作り直しました。またモーターもマシマ製の小型モーターに換装しました。テンダー台車には、カトーのNゲージ電車用台車を加工したものを内部に組み込んだので、台枠の幅は広くなりましたが、Nゲージ台車のオリジナルの集電機構を用いて、テンダー台車からも集電するようにしたので、よくスローが効くようになりました。やはりこのようなHOnの小型機関車ではなにより集電が重要だと思います。
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