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お立ち台

今度は16番の車両用のお立ち台をつくることにしました。
ウェーブの1/700艦船模型用のディスプレーケースの中におさまるような展示用線路をつくることにしました。
そのままの高さでベースに線路を引いてもおもしろくないし、やはり蒸機の下回りを少し見上げるような角度から写真を撮りたいので、築堤を作って線路を引くことにしました¥。ただケースの高さが100ミリしかないので、高い築堤は無理で、ごく低いものになってしまいました。線路のベースは12ミリ厚合板の切れ端から加工して、周囲の土盛りの部分は、紙粘土でつくりました。レールは、市販の篠原の#70や#83は、レールが細いのはいいのですが、枕木も細めなので、上方からの見栄えがイマイチです。結局PECOの#100フレキの枕木を20-25%減らしたのが一番見栄えがいいようです。PECOの#100フレキは枕木が太めなのがいいようです。但し犬釘の部分が英国仕様でごついので、好き嫌いはあると思います。昔から16番の線路を サブロクっぽくみせるのは、どうすればいいかという議論がありましたが、レールや枕木が細い方がいいとも限らず難しいですね。
本日はここまで、後の地面作りは紙粘土が乾燥してからです。
Tachi1

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