« 蒸気機関車拾遺ブログをリンクしました | Main | 9200(8) パイピング 安全弁 »

9200(7) 煙室戸

折り込んだドリルの先端も無事除去することができ、クリートを無事取り付けることができました。
といってもまたいくつか問題がありました。
ひとつは、上芦別時代の9200はクリートが撤去されているだけではなく、ひとまわり煙室戸が小さくなっているようです。というわけでそのままクリートつけると少し感じが変わるので、クリートのパーツは少し外目なるようにつけました。
またクリート自体の形も、ウィストのパーツでいうとボールドウィンタイプではなくアルコタイプに近い形をしていました。これも誤算でパーツ追加購入することになりました。といってもこのウィストのパーツはありがたいです。昔は自作するとき皆さんクリート一個ずつ削りだしたり、線路のスパイク使われていた(片野さんの8550の記事)ようなので、隔世の感があります。
といってアップロードする写真をよくみてみると、クリートを数個歪んで取り付けてしまったようです。老眼になったのか裸眼ではよく見えませんでした。後で修正しなければなりません。
P947


|

« 蒸気機関車拾遺ブログをリンクしました | Main | 9200(8) パイピング 安全弁 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 蒸気機関車拾遺ブログをリンクしました | Main | 9200(8) パイピング 安全弁 »