« 9200(11) バックプレート | Main | 9200(13) テンダーのディテーリング »

9200(12) テンダー車高を下げる

もともと機関車本体の高さはオーバースケールだったので、イコライザー可動化したときに0.5mm下げました。するとやや腰高気味だったテンダーの高さが余計によく目立つようになりました。台車マクラバリを作り替えて台車を二点支持に改造した20年前にはそこまで考えがおよんでいませんでした。
というわけで車体側のマクラバリパーツを撤去して、新たに低いパーツを新製することにしました。車高を落とす前後の写真を並べますが、少しは腰が落ち着いて重厚感?がでたでしょうか。
P1000971改造前

P1000974改造後

|

« 9200(11) バックプレート | Main | 9200(13) テンダーのディテーリング »

Comments

マイクロの9200、塗装をはがすと結構カッチリクッキリしたエッチング面ですね。

私も、アダチのC型の台枠を使ってイコライザ化したときには、0.5mm車高を下げていますが、そういえばテンダの方はそのままにしていました。

国鉄標準機ではあんまり目立たないのか?それとも私が単に雑なのか?(Tさんにも言われたし)

Posted by: | July 27, 2010 at 09:54 AM

9200のエッチングは比較的深めですが、やはり約30年前の製品だけあってリベットの頭は少し大きめです。
彼女は20年以上前にシンナー風呂に入浴した後は お風呂に入っておらず真っ黒だったので、スパイラルホイールでぴかぴかにしてやりました。スパイラルホイールで擦ると隅に貯まったラッカー垢もきれいに落ちるようです。その時リベットの部分を重点的に擦りましたので、リベット頭の角は少し丸くなったようです。
むかし久保田さんがエッチングのリベットは、角ばっているので冷たい感じするとかいわれていたと思うのですが、擦って角を落としてやると丸みが出て塗装後の感じがぐっと変わります。

テンダーの高さも、テンダー自体の高さが気になったというより、台枠と台車の隙間が開きすぎているのが感じが悪いので修正してみました。なお16番だとロコ自体高さはオーバースケールのものが多いですから、アンバランス感じなければそのままでもよいのではないでしょうか。


Posted by: ゆうえん・こうじ | July 27, 2010 at 02:21 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 9200(11) バックプレート | Main | 9200(13) テンダーのディテーリング »