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9200(15)砂捲管

この製品の砂捲管元栓 少し高い位置についています。最初はそのままにしようと思っていましたが、やはり不細工なので手を入れました。元の砂捲管は一旦抜去して0.8mmの真鍮線で埋めて、約1mm下に取り付け穴を開けて半田付けし直しました。かなり感じがよくなったと思います。あわせて砂捲き管の配管をしました。0.5mmの真鍮線をつかいました。あとはデッキ周り、デッキ支え棒、先台車バネ座、煙室の水抜き管?の細工が残っています。
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手前が加工前、後ろが加工後です。

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Comments

> 煙室の水抜き管?
シリンダーサドルより前の煙室下部に付いてるパイプですか?
それならCider Pipeではないですか。
Locomotive Dictionaryの用語解説では別名Spark Hopper Pipeとも呼ぶそうです。

Posted by: すーじぃ | October 10, 2010 at 08:50 PM

すーじぃさん コメントありがとうございます。
Cider Pipeっていうんですか 勉強になりました。

米国型機関車では、いちいちクリート外して煙室戸開けて,煙室内のシンダ掃除するのではなくて、煙室側面のクリーニングホールからホース突っ込んで水で洗い流すのですよねぇ
その排水管がこのパイプということでよろしいでしょうか!

ところで米国型でもこのパイプついていないように見える機関車があります。ポーターの小型機などにはこの管ないし、煙室にクリーニングホールもついていないようです。こういう機関車は煙室掃除どうしていたのか?ご存じないですか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 10, 2010 at 10:09 PM

> こういう機関車は煙室掃除どうしていたのか?

煙室扉を開けて掃除をし、シンダーは煙室扉から出していたのではないですか?

Posted by: すーじぃ | October 11, 2010 at 07:39 AM

たびたびコメントありがとうございます
>煙室扉を開けて掃除をし、シンダーは煙室扉から出していたのではないですか?

ボールドウィンでも、アヒルちゃんことケ231ははじめからクリートなしの煙室扉だし、米国と英国・欧州の単なる違いの習慣ということのようですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 11, 2010 at 09:04 AM

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