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梅小路蒸気機関車館に行ってきました(1)羽鶴の1080

月曜日から木曜日まで学会で宝ヶ池の京都国際会館にずっといたのですが、空いた時間を見計らって梅小路蒸機機関車館に行ってきました。
今更シロクニ、デゴイチでもないのですが、訪れた火曜日にはC61がスチーム号として走っていました。
P1010201

夕方だったのでスチーム号の本日の運転は終了ということで、最後にターンテーブルに載せて方向転換していました。梅小路のターンテーブルは三点支持式だそうなので、ブリッジの桁は低いようです。長さもC61だとブリッジにギリギリ載っていました。模型だとカプラーが飛び出してしまいますね。
P1010212
その後引き込み線で火床整備をしているところなどを見せてくれるのですが、私ひとりが見ているだけで、みんな機関車の前に回って写真などを撮っていました。折角こういう作業をデモンストレーションしてくれているのに勿体ないことです。イギリスの保存鉄道でもこのあたりの作業はあまりみせてくれません。
P1010209
今回約30年ぶりにここをおとずれたのは、羽鶴からきた1080を見たかったからです。
P1010183
タンク機に改造されているものの、下回りなどはよく6200の原型が残っています。といってこういう写真ばかり撮っているのはモデルマニアの性でしょうか。
P1010199_2
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でもここに来た最大の目的は他にありました・・・

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Comments

梅小路は私も高校生の時以来行ってませんね。

羽鶴の1080は随分美しい状態ですね。
塗装も、保存機にありがちなテカテカした塗装でないので
好感が持てます。
テカテカ塗装は、フラッシュをたいて写真を撮ると
光ってしまって、せっかくのディテールが写らないことが
あるんですよね。

他に最大の目的って・・・
こりゃ次号が楽しみです。

Posted by: 初瀬春日 | November 19, 2010 at 08:36 AM

「火床整備をしているところなどを見せてくれるのですが」
↑同感です。マイカーなんかに比べれば原理が原始的なので、いかにその分面倒な労働(=巨大人件費)を必要とするかが解る瞬間でね。掻き落とした燃え殻くらい、見物人にくれれば面白いのですが。石炭の燃え殻はもう子供の頃以来見てなくて記憶も薄らいでます。

Posted by: 鈴木光太郎 | November 19, 2010 at 12:18 PM

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