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9200(17)キャブ下ブレーキまわり

キャブ下のブレーキシリンダーやテコ類をつけました。9200はどういうわけか真空ブレーキシリンダーが二基並んでついているらしいので、真鍮丸棒から挽き出した小さいシリンダーをつけました。なおブレーキ梁やそれに付随したロッドは、動輪も小さく目立たないし、先台車の取り付けネジと干渉したり、ギアボックス下面のギアカバー取り付けの邪魔になるのでで今回は省略しました。
1mm厚真鍮板製製品オリジナルの動輪押さえ板はそのまま使うつもりだったのですが、動輪可動式にするため動輪の位置をフレームに対して0.5mm上げたため、位置が下になりすぎるので薄い0.6mmの洋白板で作り直しました。また第四動輪後方の取り付けネジは、ブレーキロッドと干渉するので左右2個の小ネジに変更しました。
またキャブでは側板の後方窓下にエッチングで表現されていた標差しは原型には不要なので削り取りました。超硬のチップのついたキサゲでゆっくり手作業で時間をかけて削り取りました。
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