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アルモデルの木造ボギー客車(7) 台車

アルモデルの木造ボギー客車の台車は、メーカー指定は日光のTR20かTOMIXのTR41ですが、やはりプロトタイプの長州鉄道の客車と同じイコライザー付き台車にしたいと思いました。珊瑚の古典客車用などが似合うとは思いますが現時点では入手は困難ですし、TR11では大きすぎます。
というわけで、オーストラリアのSteam Era ModelsからTT30というボギー台車を取り寄せ輸入してみました。台車自体はアセタール樹脂で、スポーク車輪が付属しています。なおこの車輪はタイヤは金属ですが輪心スポークはプラです。そこで今回は室内灯点灯のための集電を計画しているので、軸長が同じ(25mm)の日光モデルのスポーク車輪に交換しました。台車枠自体プラといってもスチロール樹脂ではないので耐久性は問題ないと思います。(アセタール樹脂というのは、デルリンやジュラコンなどの商品名で有名な高強度のプラスティックです。KATOのHOワム80000の台車も同じ材質と思います)なお集電はベリリウム銅線のブラシを車軸に当てるつもりです。
P357

キットに付属のTomix台車用のボルスターで取り付けてみました。いい感じなのですが、このままではカーブで台枠と車輪が当たりそうなので少しかさ上げが必要なようです。

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Comments

このボギー台車の軸距は、21.5mmです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 20, 2011 at 11:06 PM

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