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アルモデルの木造ボギー客車(10)デッキの手すり 続

昨日作ったデッキをアルモデルの客車に取り付けてみました。
左が今回のパーツと屋根飾りをつけたもの、右がアルモデルオリジナルのデッキです。
P1010437

床板にトラスロッドのついた床板側板をハンダ付けするときバーナーで炙ったせいかトラスロッドがベコベコになって曲がってしまいましたので思い切って切除し、0.6mm真鍮線で新製しました。アルモデルオリジナルはイギリス本国の客車にある鉄アングルのトラスロッドのようなごつい感じでしたが、かなり繊細な印象に変わりました。

P1010439

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Comments

おお、完成に近づきましたね。
やっぱり手すりは天井まである方が良い印象です。
多分国内の車輌の多くがそうなっていて見慣れているんでしょう。

私はこの手すりをどうしようかと言うところで止まっています。
参考までにお聞きしたいんですが、天井に当たる部分は
何か固定されていますか?それともフリー?
固定無くても大丈夫なようにも思いますが、
どうも不安で上下分解の時にどうしようかと考えて
思考停止になっています。

Posted by: 初瀬春日 | April 28, 2011 at 08:48 AM

現在のところフリーですが、何らかの押さえが必要と思っています。
オリジナルのキットにも屋根側の手すり押さえの部品が入っていますが、私はデッキ手すりをKNさんのパーツに交換してしまったので使えなくなりました。

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 28, 2011 at 09:09 AM

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