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8100のDCCサウンド化(1)

8100のテンダーにスピーカーを入れました。偶然長方形のMRC-1514が開口部を少し削ると収まりました。テンダー内部にサウンドオンリーデコーダーMRC-1665を搭載しました。スピーカーにはエンクロージャーは付属していませんが、テンダー全体がエンクロージャーになっていい音が出ます。
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Comments

サウンド化が着々と進んでいますね。
以前は、DCCではデコーダーが邪魔になるのではと思っていましたが、
よく考えるとPFMのコンデンサー類もかなり場所をとり、
またコンタクトホイールの設置にも困るようなものもあります。
スペース的にはDCCの方が有利なんじゃないでしょうか。
サンウンドオンリーデコーダーは一般的にはサイズは小さいんでしょうか。

Posted by: 初瀬春日 | April 12, 2011 at 11:48 AM

初瀬春日さん コメントありがとうございます。

最近サウンドデコーダー小さくなりました。
8100にも搭載したサウンドオンリーデコーダーのMRC-1665なら、PFMのコンデンサーとチョークコイルよりは小さいです。

機関車のサウンドコンタクトも走行用デコーダーにBack-EMF機能がついていれば、なくても差し支えないと思います。ただ完全にドラフト音と走行を一致させようと思うと一体型デコーダーの方がよいようです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 12, 2011 at 12:10 PM

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