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ガーラット改造計画(9)

逆止弁ですが、最初エコーの小型蒸機用をつけてみましたが、パーツ自体がやや大きいこともあってちょっと不細工でした。まあこの手のロコは不細工さが良いのかもしれませんが・・
P411

というわけで9200でやはり大きすぎてお蔵入りになった逆止弁をだしてきてつけてみました。キャブの下方に給水管が入るのは機構的にはおかしいのですが、スタイルとしてはこの方がいいですね。形態本意でこちらにしようかとも思います。

P409

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Comments

ガーラットのオープンキャブ、凄くいい感じですね。
値段が結構したので、私は1両しか買うことが出来ませんでしたが、未塗装も買っておくべだったような気がしてきました(笑)

Posted by: ム | April 12, 2011 08:45 AM

杉山さんのガーラットは、おそらくK1のショーティーとしてデザインされたのだと想像しています。しかしどうもピーコック製の正統派ガーラットはキャブが私の好みではないので、最初から改造するつもりでSGさんを通じて特にお願いして未塗装完成品で納入していただきました。
私のモデルのプロトタイプは、旧ベルギー領コンゴ(ザイール)の鉱山鉄道ではたらいていた、ベルギー(リエージュ)製の機関車です。とはいってもかなり自由形化してあります。また杉山さんのオリジナルはHO(1/87)のようですが、私はOO(1/76)にしたのでかなり狭軌感が強くなったと思っています。
好き者の英国人が、中央アフリカの奥地で残骸をみつけて、イギリスに持ち帰って保存鉄道で復活させたという法螺話でもでっち上げましょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 13, 2011 12:47 AM

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