« ガーラット改造計画(9) | Main | 油断大敵 デコーダー昇天しました »

900のDCCサウンド化

未塗装完成状態で放置していた900です。PFM-SL1アナログサウンドにするつもりでしたが、サウンドの配線はまだでしたのでDCCサウンド化することにしました。スピーカーは電気屋で仕入れた20mmのスピーカーを搭載してありましたが、DCCサウンドデコーダーにつないでみると音が良くないので交換することにしました。28mm径クラスのエンクロージャー付きが音はいいのですが、さすがにキャブ内に搭載は無理で、MRCのMRC-1512という20mm径のエンクロージャー付きを元のスピーカーの位置に両面テープで貼り付けましたが、キャブ後妻板のスピーカーと当たる部分をモーターツールで削る作業が必要でした。
なお今回使ったDCCデコーダーは、サウンドトラックスのMicroTunamiTSU750ライトスチームです。デコーダーはキャブ内に搭載したのでは、窓からデコーダー丸見えで不細工なのでボイラー内に搭載することにしました。ボイラー内にはウェイト積めませんが、その分サイドタンクとキャブ内、台枠内に補重します。

今回は走行・サウンド一体型デコーダーなので、おそらくBack-EMFで動輪の回転検出してブラスト音を同期しているためか、走り出す前にブラスト音がしたり停止してからも鳴り続けるということはありません。これを考えると機炭間切り離しの手間がかかっても、やはり走行・サウンド一体型デコーダーがよいのかと思ってしまいます。テンダー機のDCCサウンドデコーダーについてはもう少し検討が必要なようです。
なおこのデコーダーはカムによる動輪回転検出機能もあるようです。900の第一動輪にはPFM-SL1サウンド用のコンタクトホイール打ち込んであるので、コンタクトホイールの検出回路の配線もしてみようと思っています。

P412

P413_2

P1010414
このスピーカーはイマイチでした。PFM-SL1アナログサウンドで使ったときは結構いい音がしたと思ったのですが・・・

また機関車に搭載するスピーカーの話をブログに書いたら、数名のモデラーの知人からスピーカーの提供を受けました。この場を借りてお礼を申し上げます。また使用結果はぼつぼつ報告させていただきたいと思います。

|

« ガーラット改造計画(9) | Main | 油断大敵 デコーダー昇天しました »

Comments

MRCのスピーカーは、やはり28φが素晴らしく、20φになるとグッと下がりますね。
もっとも、デコーダや音の質(車種や音の種類)によっても違うので、一概に言えないところがあるのが、サウンドの難しいところですね。
それでも、フォスターの20φよりはサウンドに向いているとは思います。

Posted by: | April 04, 2011 at 06:56 AM

ムさんのいわれるように、20mm径と28mm径ではかなり差があります。直径が1.4倍なので、スピーカーコーンの表面積は約2倍になるので違うのでしょうか?
ブラスト音やベル音はあまり音質の差はないですが、汽笛を鳴らすと差ははっきりしますね。
あと楕円形スピーカーもいろいろ試用中です。これはまたご報告します。

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 04, 2011 at 09:59 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ガーラット改造計画(9) | Main | 油断大敵 デコーダー昇天しました »