« 900のDCCサウンド化 | Main | 8100のDCCサウンド化(1) »

油断大敵 デコーダー昇天しました

900にSoundtrucksのMicro-Tunamiを載せて調整中でした。
このデコーダーには外付け用にコンデンサーが添付されており、集電が安定せず走行がスムースでない場合はコンデンサー付けてくださいと説明書に記載があります。というわけで指定通りにコンデンサーを付けてみると、集電不良が改善しています。だだこのこのコンデンサー少し大きいのであれこれ置く位置を試していたら、急に音が出なくなり走らなくなりました。デコーダーを触ってみると少し熱を持っているようです。やばいcoldsweats02と思ったのですがすでに手遅れでした。このコンデンサーの足には絶縁チューブ被せていなかったので、どこか車体に接触してそれで回路が壊れてしまったようです。
また高い授業料を払うことになってしまいましたcrying
ブラスロコの場合は、プラ製蒸機と違って車体内部に配線や基盤の露出部が当たるとショートしますから、こういう点もよく注意しないといけないですね。
走行・サウンド一体型の欠点は壊してしまったとき高くつくという点もあるようです。
ところで集電の安定しない機関車の場合このコンデンサー容量の大きなものに取り替えることも可能なようです。

|

« 900のDCCサウンド化 | Main | 8100のDCCサウンド化(1) »

Comments

ゆうえんさん;

それはとんだ災難でしたね。私もTsunamiで似たような経験をしたことがあります。音が出ると楽しいので、先を急いだのがよくなかったようです。それ以降、デコーダの配線には細心の注意を払うようにしています(しているつもりです)。そもそもこのデコーダというもの、専門の人が組み込むことを前提としているというか、ちょっとした間違いにも容赦がない、という前提で扱うことが必要のようです。

それはともかく、私がTsunamiを損傷したときは、Soundtraxxの「90-Day 'Safety Net' WarrantyWarranty Policy」に従って、無料で交換(もしくは修理)してもらいました。購入後90日以内であることと、購入時のレシートの原本を送付することとが必要です。

その時の顛末を以下に書いています。
http://blog.goo.ne.jp/northerns484/e/706236cef7e62779c6f1a8db7e0f4a30
http://blog.goo.ne.jp/northerns484/e/bed818fed0aee1a8efb33d7c706dad25

このサービスの詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.soundtraxx.com/support/decoderwarranty.php

ご参考になれば幸いです。

Posted by: northerns484 | April 10, 2011 at 08:29 AM

northerns484さんコメントありがとうございます。
ご指摘のようにDCCデコーダー、出力回路のショートにはきわめて弱いようです。実は数年前にも一度ライトの配線をショートさせて一台昇天させたことがあり、テンダーに搭載するときなどは内部にテープ貼るなどして細心の注意をしていたのですが、今回はコンデンサーの足があらぬところにあたったようで不覚でした。
今回のMicro-Tunamiはもう1年以上前に購入してストックしてあった品であり、購入後90日以上経っているのでこのサービスは利用できないようですbearing
購入したら早めに載せるが原則ですかね。それに早く載せないと次のモデルが出てしまいますし・・・とはいっても今後はドル高、円安局面に入るらしいので今のうちにいくつか購入しておきましょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 10, 2011 at 08:51 AM

未だに、サウンドトラックスのサウンドオンリー・デコーダあります。
円安の時に買いますから、どうしてもたまります。(笑)
デコーダもチップ・LEDも、授業料が要求されます。(笑)

Posted by: 穴熊 | April 10, 2011 at 04:10 PM

私も何個もデコーダを焼きました。
サウンドデコーダは、さらに高価なので、ダメにしたときには凄く遠い目・・・になりますよね。

ということで、私は最近はSOUNDERやSFX004のように、モバイルとサウンド別体のものを好んで使用しています。
焼けるときには、ほとんどがモバイル側だからです。

といいつつ、サウンドデコーダも2個ダメにしてますけど・・・(う~ん)

Posted by: | April 11, 2011 at 09:18 AM

ムさん コメントありがとうございます。

確かにコストや電気トラブルで焼いて昇天するリスクを考えるとモバイルとサウンド分けた方がいいのですが、蒸機の場合BackEMF機能を使ったドラフト音の同期を考えると一体型の方がいいようだし・・・
悩ましいところです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 11, 2011 at 01:16 PM

穴熊さん
コメントいただいていたのにすみませんでした。

私の場合 海外通販は円安傾向になるとこの際に買っておこうかということになり、円高傾向になってくるともう少し見合わせようかと思ってブレーキがかかります。

FXやっている訳でもなく、模型の支払いなので多くても数千円の差なのですが、やはり気分に差が出ます。
とはいってもユーロは10円近く高くなりましたから、昨年末にミニトリのNマレー買っておいてよかったと思います。いまのレートより二千円以上安かったことになります。

とはいっても、今は欧米からでも1wぐらいで荷物届きますから、買いだめせず罪庫も持たず本当に必要なときに注文するのが一番安くて済むのかもしれません。

Posted by: ゆうえん・こうじ | April 12, 2011 at 01:09 PM

すみません。輸入ですから「円高の時に買う」でした。

Posted by: 穴熊 | April 12, 2011 at 05:52 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 900のDCCサウンド化 | Main | 8100のDCCサウンド化(1) »