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アルモデルの木造ボギー客車(11) もう一両の三等車

3両目はアルモデルの客車の車端の窓割り変更して、車掌室付けてハフにしようと思ったのですが、それではあまりにも芸がないので、最初の計画どおりアルモデルの二軸客車をニコイチ改造して、三等車としました。切り継ぎ改造は簡単に考えていましたが、実際にやってみると木目を合わすのと窓の間隔をあわせるのに結構苦労しました。ウィンドシルとヘッダーはハンダ付けしました。
あまったボギー客車の車体や二軸客車の下回りや屋根はすでに改造品ストックにいれました。
どうも私は同じ物を複数作るのが嫌いなようです。客車や電車の長編成を作られる方を尊敬してしまいます。
あとはデッキまわりと室内灯です。
これで、すべて窓配置が異なるハニ+ロハ+ハフの編成が揃いました。
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切り継ぎ部は裏から当て板で補強してあります。

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Comments

こういうシンプルな窓配置も現実味があっていいですね。
真ん中の窓が、うまく同幅になったものだと感心しています。

同じものを複数作れないというのは著しく同意します。
近代型電車を10輛編成などというと、
どうやって製作のモチベーションを保っているのか想像できません。

私はセクションのコンペ締め切りでかかりっきりでしたが、
そろそろこちらの客車に戻ろうと思っています。

Posted by: 初瀬春日 | May 09, 2011 at 08:44 AM

初瀬春日さん、コメントありがとうございます。

>真ん中の窓が、うまく同幅になったものだと感心しています。

これはデジタルノギスで計測しながら慎重に側板を削りました。結構シビアで0.3mm以上の差があると目で見てはっきりわかってしまいます。どちらも誤差が0.1mm程度としました。
というのも元のキットの窓抜きがエッチングのためか0.1mm程度のばらつきはあるからです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 09, 2011 at 08:58 AM

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