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6500(26) 千曲鉄道に乗り入れる

6500はまだ細部の仕上げが残っていますが、このロコを持ってHNさんのお宅にお邪魔してきました。HNさんの千曲鉄道の山線は結構条件が厳しく、ここを通ればわれわれの仲間では免許皆伝ということになっています。6500は平坦線では問題なく客車5両を牽いて快走したのですが、山線では2両なら快走でしたが、3両を牽くと一番勾配がきつい部分で止まってしまいました。普通の車輪だと止まらずにスリップするのですが、ゴムタイヤ付きだと止まってしまうようです。モーターはマクソンの13mm径20mm長ですがこれでもパワー不足なのかもしれません。もうこれ以上大きなモーターは入らないので、同径でもう少し長さの長いものに変えてみようかとも思います。

P441

P442
走行中をコンデジの手持ちでデジタルズームで撮っているので少し画像が悪いです。

P448
手すりや複式弁の作用ロッドはこのままでは落ち着かないので黒に着色しようと思います。

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Comments

千曲鉄道に入線ですか!うらやましいです。

ロット連動の車両は、モータのパワーがかなり強めでないと厳しいですよね。

私もいろいろとモータを試してきました。
フルハウベルを含めて色々と試した結果、普通のタイプならフルイチさんの1630(9000rpmくらい?)が良く、コアレスではLN14(高速,12000rpm?という説あり)が良好でした。
もっとも、今では両方入手不能ですが(かなり悲しい)

IMONさんの1616を試そうと思ってはいるのですが、やはり高価なのが問題であります。
マクソンは試したことはないのですが、1230くらいの大きさのものがあるのでしょうか??

Posted by: | May 02, 2011 at 09:00 AM

ムさん コメントありがとうございます。

マクソンでも10mmとか12mm径の細いのはありますが、やはり普通のHOクラスの蒸機として実用的なのは13mm径以上だと思います。それ以下は力が弱いので小型機向けですね。といっても回転のスムースさで搭載する価値はあります。

6500にマクソンのコアレスモーター積んだのは、PFMサウンド採用が前提だったので、DCC化してしまった今となってはコアレスでない有鉄心モータでもよいのかもしれません。
マクソンコアレスモーターの13mm径だと30mm長のものがあるようです。
マクソンジャパンのサイトからモーターのスペックは検索可能です。

イモンのコアレスもよさそうなのですが、16mm径なので古典の狭火室のロコには搭載が難しいです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 02, 2011 at 10:20 AM

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