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9200(24) ギアカバーを撤去する

9200も千曲鉄道に乗り入れたのですが、ギアカバー下面が線路を擦ってしまい、あえなくリタイアとなりました。クリアランスがギリギリで少し不安でしたが試走線路上では大丈夫だったのいけるとおもいましたが、実際のレイアウトの線路を走らせるとやはり駄目でした。というわけでギアカバーは撤去しました。それでギアカバーを避けるため湾曲させていたブレーキロッドも直線に直しました。ギアカバーがあった方が線路上のゴミ巻き込まないのでよいのですが、今回は仕方なくギアむき出しです。
P1010453

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Comments

千曲鉄道健在ですね。
この規模のレイアウトのメンテナンスは想像を絶する作業だと思います。
写真で見るとこの曲線は600Rぐらいでしょうか。
勾配がきついとしんどいでしょうね。
ギヤカバーも予想外ですね。
それにしても、Hさんのロコはみんなこの山岳線を走ることを前提に整備されているというのは驚くしかありません。

Posted by: 初瀬春日 | May 02, 2011 at 08:41 AM

3両引いて止まってしまったカーブは、6500(26)の写真の少し先なのですが、HNさんが自費出版された「レイアウト物語 千曲鉄道」P.13によると半径760mmで勾配は2%のはずです。
写真では意外に急カーブに見えます。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 02, 2011 at 09:33 PM

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