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JMRI とWiThrottle

以前からLocoNet経由のパソコンからの制御には興味があり、ozuさんにお願いしてぬっきーさんのサイトに掲載されているUSB接続用アダプター作成用のパーツも調達していただいてあったのですが、なかなか電子工作に踏み切れないまま日が過ぎておりました。
先日サウンドトラックスのデコーダーを米国の模型店に注文するときについでに、LocoBuffer-USBも注文してしまいました。ozuさん申し訳ありません。

そして今日やっとJMRIのセットアップができました。
JMRIというのは、DCCをパソコンからコントロールするソフトで、フリーウェアとして配布されています。またJAVAベースであるためにウィンドウズだけではなく、マックやリナックスでも使えるバージョンが用意されていることです。自宅はiMacなので、マック用を使いました。
これを使ってみようと思ったのは、ある米国のサイトでTsunamiの設定にはJMRIが使いやすいと書かれていたことです。このサイトには2010にMNRA総会でおこなわれたクリニックのパワーポイントの資料がアップロードされています。
もうひとつは、iPadからJMRIを操作できるというWiThrottleというソフトを使ってみたかったからです。Tsunamiの設定の方はもう少しいじってから報告しますが、WiThrottleというiPadのソフトは非常におもしろいと思いました。iPadの操作で模型が走るのは非常に愉快ですね。なおこのソフトは無料のLite版もありますが、ファンクションが13までしか使えないので、ファンクション28まで使える有料版の方をおすすめします。

永末さんの赤い箱との比較ということでは、サウンド関係の設定はJMRIの方がガイダンス化されているので簡単なようですが、CV値の読み込みとかは赤い箱が断然早くまだ甲乙はつけがたいようです。こちらももう少し使い込んでからの報告とさせてください。

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Comments

DCCのパソコン制御、私も大変興味があるのですが、これまた制御方法が各社でバラバラで、しかもソフトが日本語版OS対応が?とあって、躊躇したままであります。
そんな中、ESUのコントローラがアクセサリ制御、RailCom対応をしているとあって、こうなると次世代のコントローラが出るのでは?という気になって、ますます待ちの姿勢になっております。

自作については・・・・失敗してシステムを壊すと怖いなぁ・・と思う私なのでした。

Posted by: ム | May 22, 2011 at 10:23 AM

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