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音源車をつくる (1)

PFMアナログサウンドと同じく、DCCサウンドでもやはり小型機ではスピーカーの搭載はスペース的に困難なことが多いですし、無理に小型スピーカーを載せても満足な音が出ません。そこでPFMアナログサウンドで作ったような、音源車を作ることにしました。
スピーカーはネットオークションで手に入れたスピーカーがDCCサウンドデコーダーとの相性がよいようなので、これが入るような大きさの貨車をフリーランスで作りました。ネタは、昔のTMS日本の車両スタイルブックに載っていた有蓋貨車を緩急車化しました。
NKさんは無蓋車を音源車化されたようですが、やはりエンクロージャーとしての車体は大きい方がよいと考えて有蓋車にしました。またデコーダーは、サウンドトラックスのTunamiをサウンドオンリーデコーダー化して使うつもりなので、前後灯の点灯機能を使って、テールランプを点灯させようとおもい緩急車としました。集電ブラシなどはこれからです。NKさんの作品を参考にさせていただこうと思っています。
P496
この1100もDCC化してありますが、サウンド非搭載です。
P497P498

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Comments

16番ならそれなりにサウンドも入りそうですが、ナローだと厳しい車両が多いですよね。
花巻デハはなんとか搭載、草軽デキ12はさすがにムリなので、現在客車側に搭載する方法を検討中です。
なんにしても、スピーカーの良いものが出てきたのはサウンド化の後押しになってます。

Posted by: ム | June 10, 2011 at 07:01 AM

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