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6500(29) 塗装後仕上げ

キャブはやはりグリーンに塗りました。ブリティッシュグリーン+つや消しクリアー
汽笛やサンドドームの砂捲き元栓の作用ロッド(古典機なので空気作用管はありません)などをつけました。テンダーに石炭も搭載しました。これは小粒の活性炭です。最初つや消し黒の塗料で石炭固定したらゴミか泥を積んだように見えました。半艶の黒で上塗りしたら石炭らしく見えるようになり一安心です。
最後にナンバーを貼ってやっと完成したと思ったら、メーカーズプレートを貼るのを忘れていました。クラブの部内配布品にピッツバーグのメーカーズプレートあったはずなので探し出して貼り付けます。
Img_0305
ナンバーはだるまやの真鍮切り抜き数字です。固定の方法はいろいろあるようですが、私は裏にゴム系接着剤(G17)をごく少量つけて、車体に仮止めします。位置が決まったら上からラッカーシンナーを少し落として押さえつけて車体のラッカーを溶かすような感じで接着します。今回は久しぶりにやったらラッカーシンナーをつけすぎてしまいました。番号のまわりの艶が少し変わってしまいましたが、ウェザリングでごまかすことにします。

また以前関西鉄道の文字が入った番号板どうしようか困っていましたが、メーカーズプレートのクラブの配布品にふくまれていました。灯台もと暗しでした。
ところで当鉄道の称号既定では本来64号機か65号機になるはずですが、今回はクラブで配布された銘板に関西鉄道44号機の煙室戸前面につく番号板が含まれていたので、それを利用するため特例で44号機にしました。このあたり節操がないです。

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Comments

はじめまして
以前から一部のモデラーさまのHPで見ていましたが、関西鉄道の6500型赤い矢号がほしくてほしくてたまりません。珊瑚等どの模型やキットからこの車種が形にできますか教えてください。少なくとも一から自作(フルスクラッチ)ということは到底出来ないため、どこかのメーカーで既存の製品が過去にございましたら中古でもそのメーカー、製品目当てに探したいと思います。昨日もムサシノの6400原型が中古ででていましたがこれを加工するにも本体のボイラー自体のサイズが異なるようで安易に購入できません。

Posted by: MT | November 28, 2011 at 02:08 AM

これまでこの形式に改造できるような製品は、キット・完成品を含めて出ていないと思います。6500の後に増備された6000追風であれば、ブラスモデルではありませんが、バックマンのRichmond 4-4-0 American-Modernを改造すると6000タイプにはなります。

http://kotenki.cocolog-nifty.com/loco/2007/02/440_eb44.html
http://kotenki.cocolog-nifty.com/loco/2008/09/post-855e.html

これを使えばフレームと 少し小さくなりますが動輪ぐらいしか使えないかもしれませんが6500に改造できないことはないとおもいます。とはいっても機関車上回りはほぼスクラッチにになりますね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 28, 2011 at 07:58 AM

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