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最近海外通販で買ったモノ(3)

米国デンバーの模型店から買いました。
試運転用というか気軽にお遊び用に、ラウンドハウスの小型客車4両セットを買いました。メイドインチャイナだけあって4両でも五千円でお釣りがきます(送料別)

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あとはZONA社の鋸とマイターボックス。この金色のマイターボックスは溝が細いのが売りです。鋸だけはジャパンホビーツールで扱いがありますが、マイターボックスは扱っていないようなので直輸入で買いました。
あと先日の運転会でYSさんが持ち込まれた、デジトラックスの運転コントローラーUT4も購入しました。このコントローラーは小型なのと車両IDをアナログのようにロータリースイッチで選ぶのが気に入りました。
左のロストパーツはC16のドームです。先日ワムさんで購入した90%部品保証というC16のバラキット(ジャンク詰め合わせ??)にはドームがついていなかったので、原型とモダンの両方買っておきました。
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品台が一万円強で、国際宅配便送料(DHL)が$50=約四千円かかりました。模型店が出荷してから4日目に届いています。東京の模型店から送ってもらっても翌日にしか着かないし送料が千円以上かかること思えば 高くはないです。

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Comments

ラウンドハウスの客車の窓ガラスは、はめ込み仕様になっているのですね。明かり窓にもちゃんと入っているし。
自分はキットを数両組みましたが、ガラス入れが一番面倒でした。完成品セットになって進化したのかな。

Posted by: ヤマ | November 09, 2011 at 12:30 AM

ヤマさん、コメントありがとうございます
一体成形の窓ガラスは平面が出ていないので、Dさんがいわれるように古典客車としてはむしろ実感的なようですflair
http://blog.livedoor.jp/dda40x/archives/2011-10.html#20111022

ヤマさんのブログにかかれていたCONCORの米国型古典客車も最近再生産になるようなので、何両か欲しいなと思っています。http://kokyu.sblo.jp/article/49800538.html

HRさんのように日本型改造予定です。わたしの場合は炭鉱鉄道ではなく、メインライン用です。
http://hirose13mm.cocolog-nifty.com/bbs001/2011/11/post-1780.html

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 09, 2011 at 08:50 AM

先日はお疲れさまでした。

鋸とマイターボックスも買われたということは、ラウンドハウスの客車は改造ネタにされるのでしょうか?

C16はコダマですかね。HOn3も始められるのでしょうか?それとも改軌されるのですか?組み上がるのが楽しみです。

Posted by: railtruck | November 09, 2011 at 11:48 AM

railtruckさん コメントありがとうございます。

今回の客車は塗り替えはあっても切継ぎ改造の予定はないです。
マイターボックスの溝が広いとラフな切断にはいいのですが、直角を出して切断したいときなど正確に切れないことがあるので この製品が欲しかったのです。

C-16はおそらくコダマの残り物と思います。昔懐かしいDV130のようなモーターもキットに入っていました。
うちは10.5mmは一応廃線になっていて、ヴォークレン複式のK-27が動態保存されているだけなのでおそらく9mmか12mmに改軌されると思います。
あるいはバラバラにパーツ取り用になる運命か?

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 09, 2011 at 12:50 PM

切り継ぎ改造するなら、おなじラウンドハウスの85feetプルマン客車も再生産されそうなので、こちらの切り継ぎをやってみたいです。30年近く前Uさんが総裁専用の「或るかもしれない列車」として企画されたようですが完成したかどうかは定かではありません。「或る列車」タイプの木造豪華列車を作ってみたいです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 09, 2011 at 08:50 PM

NYC999に牽かそうと思い、ラウンドハウスの85feetプルマン客車4両キットをセントラルバレーのダイカスト製3軸ボギー台車とともに40年近く前に購入しておりますが手付かずのままです。(汗)

Posted by: railtruck | November 09, 2011 at 10:26 PM

HRさんのブログに書かれていた18900さんのコメント拝見して、CONCORの古典客車 先ほど速攻で5両客車注文してしまいました。まあ一昔前のモデルでメイドインチャイナとはいえ完成品で一両$15とは安いです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 09, 2011 at 11:35 PM

私も、CONCORの古典客車注文しました。
今度は切り接ぎしようかと思っているので、お勧めのマイターボックスも入手しなくては・・・

「或るかもしれない列車」企画も面白いですね。運炭鉄道では、編成では現実的では無いですね。1両だけ払い下げ、と言う想定の方が面白そうです。幅も切り詰める必要が有るのかもしれませんね。

Posted by: 廣瀬 | November 10, 2011 at 01:45 AM

ヤマさんがブログに書かれているように、ラウンドハウスの木造客車群は車体幅が約35mmと広く、1/80としてみると2800mmとなり、最近のJRの車両と同じぐらいになってしまいます。
ラウンドハウスの85feetプルマン客車を切り継ぎで短縮して「或る列車」もどきに仕立てるなら豪華列車だから特別規格とか、九州鉄道は限界広かったのでそれでよいとするか?適当な口実をでっち上げるとしてまあ16番の車両限界に入ればよしとすべきでしょうね。そこでかえって車体幅にこだわって唐竹割りなどはじめると、お気楽既製品利用から逸脱してまたおかしなことになりそうです。スクラッチの方が良かったということになりかねないです。
まずCONCORの古典客車到着したら塗り替えを考えてみます。当分ドル安つづきそうなので客車の追加購入はまた後日考えます。

Posted by: ゆうえん・こうじ | November 13, 2011 at 09:04 AM

車幅35mmなら、許容の範囲ですね。
こういうネタで遊ぶ場合は、出来るだけ加工範囲を絞って、雰囲気を楽しむのが肝要ですので、唐竹割りまでは考えない方が良さそうですね。85feetも買って置かなきゃ。。。

なお、手持ちのプラ客車で、海竜の「歴史的客車達」が38mmも有ったので、こちらは狭くしないと様にならないです。これもCONCORブランドで販売されたことが有ったようで、ガゼット誌(2000年July/Aug pp68-71)にHOn3に改軌する記事が有ります。記事の写真で見ると瓜二つです。彼の地でも、唐竹割りをする人が居るようで、JM(13mm)をやる私にとっては、心強いです(笑)

Posted by: 廣瀬 | November 16, 2011 at 10:07 PM

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