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ダイカストパーツの経年変化

珊瑚の86のダイカストパーツの耐久性への疑問をブログに書いたら、ある方よりダイカストの経年変化・劣化は、鋳造時に不純物が混入したり保管時の油気が関係しておきるのではないかというメールをいただきました。その方も今回の15周年記念版8620バラキットと同時期に生産された珊瑚のダイカスト製品はいくつか保有していますが、今のところ変形、クラック等のトラブル発生はないそうです。しかし経年変化によるクラックはM社製品ではときどき発生しているようでだということで、その方が保有されていたC54の主台枠の画像を送っていただきました。
C54
私の手持ち品でも40年前の今はない某社製台車ではシーズンクラックをおこしたものもあります。他の方に聞いても珊瑚のは品質が良いので使っても大丈夫なようです。カツミの台車も大丈夫なようですね。


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Comments

 M社台枠、およびO社台車、どちらもシーズンクラックを経験しました、と言うより、現在進行形です。
 KTM(アダチ),珊瑚は一番古い物は40年近く経っていますが、今のところ大丈夫なようです。

Posted by: 美男(備南鉄道) | December 09, 2011 at 10:45 PM

備南さんコメントありがとうございます。東北震災復旧プロジェクトで、浮津さんの海水を被った模型のダイカスト製動輪が水酸化亜鉛の白い粉を吹いたのを見てていたので神経質になりすぎていたのかもしれません。

Posted by: ゆうえん・こうじ | December 10, 2011 at 08:56 AM

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