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8760(32) 少しボイラーにディテール追加

キットの汽笛/安全弁座は、プレス製で見劣りがするので、エコ−のロストパーツ(1760)に交換しました。ただこのパーツは中小型機の細いボイラー(10-14mm径程度)用なので、裾がそのままではボイラーにフィッティングしません。20mmの丸棒に取付ランナー?を避けるための孔を浅くあけて、万力に挟んでプレスしてフィッティングさせました。ロスト製のドーム類はこの方法で裾の調整が可能です。
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砂捲き管は一本でクランクによる手動なので、細密パイプ(0.8X0.6)などを使ってそれらしく作りました。もちろん空気作用管などはありません。砂箱蓋はニワのロストパーツ(SL-7)の取っ手を小さく削り直しました。
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煙室戸は30年以上前のトビー製のドロップパーツを加工、前照灯は珊瑚の古典形の油灯タイプを加工しました。チップLEDを入れるにしても少し小さいのとLEDでは油灯としては明るすぎるので、光学繊維を用いて煙室内のランプの明かりを導くことにしました。斜めに孔を開けて、細密パイプ(1.1X0.9)を後ろからつっこみました。中に0.75mm径の光学繊維を入れます。
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この時代の機関車の前照灯はいわゆるサーチライトとしての役割は殆どなく、標識灯としての役割だったので、明るすぎると困ります。

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