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8760(39)ブレーキ装置について

先日平野さんにこの機関車を見ていただいたら、開口一番に「この機関車は真空制動のようだが、真空ブレーキシリンダーはどこに置きますのや?」という鋭い指摘を受けてしまいました。そこまで考えていなかったのでちょっとフリーズしてしまいました。初期の真空制動の8620では太い真空ブレーキシリンダーをキャブの下に左右一本ずつ置いているようです。鉄道史料40号の臼井さんのブレーキの記事をみても、8700,8800,8850は真空シリンダーをキャブ下左右に一本ずつ置いているようです。6700や6750は中央に真空シリンダー一本だけなのですが、これでは制動力が不足したのでしょうか?
この機関車では後端梁に取付ネジを見せるのが嫌なので、キャブ下でネジ止めするようにしたので、真空シリンダーの取付がすんなりいきません。もう少し頭を捻ってみます。

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Comments

わ!キャブ下のスペースが無いですね。ちなみに9200は確か台枠の内側に真空ブレーキシリンダを2ヶ配置していた筈です。ですから、本機も台枠内側に2ヶということで、シルエットとか、何とか誤魔化すしかなさそうですね。ドローバと干渉するのは必然でしょうから。

Posted by: コン | November 27, 2012 at 12:41 AM

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