« 8760(39)ブレーキ装置について | Main | 機関車史研究会の本のページを更新しました »

8760(40)ブレーキ装置について(続)

結局キャブ下の真空ブレーキシリンダーが、キャブ取付ネジと干渉しますので、シリンダーはパイプを輪切りにしたものをハンダ付けしてその中で取付ネジを締める構造にしました。
ブレーキロッド類は別に作ってベースを押さえ板にネジ止めすることにします。
Img_0758
また火室部のボイラーと主台枠の間がスケスケだったので板で塞ぎました。この部分は火室が露出しているのではなくボイラーケーシングの延長部で火室が覆われているという設定なのでリベットは打ちませんでした。火室は9600のように台枠上にあるのではなく、主台枠の中に落とし込まれている設定です。
Img_0764_2


|

« 8760(39)ブレーキ装置について | Main | 機関車史研究会の本のページを更新しました »

Comments

6760も最初は真空ブレーキだったのでしょうか..

Posted by: まーくん | December 07, 2012 at 07:08 AM

鉄道省で空気ブレーキ導入が開始されたのが1921年ですので、それ以前(1914-1918)に製造された6760は最初は真空ブレーキ搭載だったと思います。フロントデッキに真空ホースがついている写真も残っています。

Posted by: ゆうえん・こうじ | December 07, 2012 at 10:09 AM

ありがとうございますhappy01

Posted by: まーくん | December 07, 2012 at 11:05 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 8760(39)ブレーキ装置について | Main | 機関車史研究会の本のページを更新しました »