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最近円安ですが、新年セールでマレーを買いました

最近円安で10%ぐらい対ドルレートが悪くなってしまいましたが、ネットで目に止まった機関車を米国の模型店から送ってもらいました。
Mantuaというブランドで、現在はModel Powerが中国で製造させているようです。新年?セールで$99で売っていましたがDCCも搭載されています。サウンド付きも$150程度で売られているようです。走りがイマイチというネット上のコメントもありますが、送料抜きだと9000円ぐらいなのでダメモトで一両とってみました。
驚いたことに金田さんの1/80形式図の上に載せてみると、動輪径、軸距離あたりは9750-9850あたりとほぼ同じです。ボイラー径も大体同じです。
先従輪撤去して煙突・キャブあたりを改造すれば日本風のマレーには出来そうです。


Img_0813


Img_0818

カツミの初代9750は基本部分はこの辺りの輸出用機関車の流用だったのかもしれないですね。

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Comments

自己レスです。
走りもスローが効いて悪くないですね。
これで一万円ならよい買い物です。
日本型化するにはロコ本体は切り継ぎ改造でなんとかなりそうですが、テンダーをどうするかですね。また頭を捻ろうと思います。

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 10, 2013 at 02:05 AM

さらに追加です。

この製品ボイラー径は、9750-9850と全く同じです。

その後判明したところでは
カツミの初代9750はこのモデルのプロトタイプであった機関車のブラスモデルの部品をかなり流用して作られたようです。というわけでキャブの形も9750とは違っていました。

最近桁石鉄道さんが、Mantuaの昔のモデルの日本型改造を企画されているようなので、私も9850タイプへの改造着手を考えています。
実物プロトタイプのテンダーは舶来品ですが、寸法的には86や96とほぼ同じなのはおもしろいですね!!

Posted by: ゆうえん・こうじ | March 20, 2013 at 11:04 AM

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