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CONCOR の米国型古典客車の連結器について

購入後一年以上放置していた中国製の米国型プラ客車です。
購入当時のブログにも書いたように連結器は、本来X2Fカプラーでもつける仕様のところに無理にMcHenryタイプのカプラーをつけてあるので、カプラーヘッドの前後動が大きくて復元もイマイチでした。なにかよいアダプターはないか探したところ、1mmナットの内径を2mmドリルで拡げるとちょうどよいことがわかりました。ただそのままはめ込んだのではすぐ抜けてしまうので、接着剤で固定しました。
カプラーの前後動はほとんどなくなりますし、左右の復元もよく効きます。
ヤマさん、廣瀬さん 是非お試しください!

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Comments

これは良いですね!
お手軽工作大好きです。

Posted by: 廣瀬 | March 14, 2013 at 11:36 PM

スリーブを旋盤で挽けばよいのですが、手持ちのストックパーツの小加工でできることがわかると何かうれしくなりますね。
ナットは黒染すればよいのでしょうが、写真のように目立たないので手を抜いています。

Posted by: ゆうえん・こうじ | March 15, 2013 at 12:45 AM

うーむ、1ミリナットですか。在庫あったかなー?
パンタ用ならあるかもしれません。

Posted by: ヤマ | March 16, 2013 at 12:25 AM

ヤマさん、手持ち在庫なければお送りしますよ!
1mmか1.4mmあたりの平径3mmのものがよいようです。
2mmナットだと大きすぎます。

Posted by: ゆうえん・こうじ | March 16, 2013 at 01:57 AM

1.4mmナットが平径3mmだったので、内径を2mmに拡げました。エポキシ系接着剤で固定しました。装着するとピッタリで、復元がよく効きます。微妙に残った前後動も緩衝効果があって良い感じです。
すばらしい技法の伝授をいただき、誠に感謝の極みです。

Posted by: ヤマ | March 21, 2013 at 06:20 PM

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