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8760(50)機炭間渡り板

t0.4真鍮板と1.1X0.9真鍮パイプで簡単にまとめました。真鍮パイプには0.5mm径真鍮線を通し、端部を折り曲げてキャブに空けた穴に差し込んであるだけです。裏面には絶縁のため3Mのメンディングテープを貼りました。7850では渡り板を通電回路に使っていたのでバネで圧着させましたが、今回は通電回路には使わないので渡り板の自重でテンダーに乗っかっているのみです。実際の渡り板はもう少し大きいようですが、急カーブを通す模型では実物どおりの大きさにするとカーブでテンダーに当たったりするので小さめにする必要があります。なおこの機関車は550Rを通過できます。
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