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貨車の製作 続編の続き

フワ30000形のことを調べていたら、やはりそれから改造されたツ400が旧式ブレーキなのもおかしいような気がして、普通のブレーキに戻しました。今回はブレーキテコやロッド類は省略です。
当鉄道は客貨車は裏返してみるようなディティールは付けない主義です。線路に置いたときに横からチラリと見えるモノだけ簡単に付けています。
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ところでフワ30000形っていうのは明治の貨車かと思っていたのですが、大正に入ってから増備されたようです。1925(大正14)年の自動連結器への交換前は、列車分離も多く、貨車の直通ブレーキもなかったので、ひとつの貨物列車にも数両 こういった監視小屋付きブレーキ車が必要だっのでしょうね。

次はこのフワ30000形貨車作ってみたいです。


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Comments

ゆうえんさんのブログでツ400の来歴を知りました。ついでに、ツ400より古い車と思い込んでいたツ1000が昭和になってからの車であることもわかり、ためになりました。鉄道博物館のマレーの貨物列車にはワフ30000が編成中に何両も登場してました。バッファー時代の貨物列車には魅力的な車両ですね。
ところで、うちに自動連結器への交換を特集したピクトリアルがあるのですが、それによると、自動連結器のメリットとして、バッファー時代には貨車にも方向性があり(リンク取り付けの関係)、年がら年中貨車の方向転換をしなければならなかったけど、その手間が省けたことも大きいとありました。バッファーは趣味的には味がありますが、関係者の苦労の種だったのですね。

Posted by: Mogul | September 17, 2013 at 03:32 PM

ツ400の来歴についての蘊蓄は
http://www.sea.sannet.ne.jp/isesakikidou/
伊勢崎軌道というサイトの
http://www.sea.sannet.ne.jp/isesakikidou/kasya1.html
から情報を得ました。
またこのサイトとリンクされている
http://carromerci.webnode.jp/
古典貨車を多数作成されているサイトも参考になりました。
大変参考になりますので Mogulさんも一度ごらんください。

ところで明治時代には駅に併設された車両区に、小さなターンテーブルがあったようですがやはりこれは貨車の方向転換用だったのでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | September 17, 2013 at 04:54 PM

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