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機関車走行台

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機関車の調整や机上で動輪の動きを眺めて楽しむ時などには、バックマンのBall-Bearing Rollerを使っています。
これまでテンダーを継ぐときには線路の上に板に固定した短い線路を置いてかさ上げしていましたが、見栄えも悪いし、先輪などを支えるローラーも必要でした。
そこでもう少し見栄えがする走行台を作ってみました。
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板の上に2本の角材を固定し、その間を板に固定した線路がスライドするようになっています。
先台車側の線路は固定しています。
その線路板の下には線路の代わりに真鍮角線を16.5mmの間隔で固定してあり、この上にバックマンのBall-Bearing Rollerを動輪の数だけ置いて機関車を乗せます。Ball-Bearing Rollerの数も最小限ですみます。
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Comments

あ!これ良いですね!自分の運転台はテンダーだけかさ上げしていました。アイデアいただいてよろしいですね?尚線路と真鍮板とはリード線で導通しているのですね?

Posted by: コン | October 20, 2013 at 09:29 PM

自分も最初はテンダーだけかさ上げしていたのですが、ちょっと見栄えがしないので工夫してみました。
なお線路と真鍮角線は電気的につないでいません。
というのはテスト用線路でもあるので、ショートしたり集電不良の箇所を特定するためにはむしろ全体を電気的に継がないほうがよいかと考えました。
必要あればクリップ付き電線で電気的に結んでいます。

今月(11月)号のTMSには、ハイテクの機関車走行台の記事が載っていますが、このようなローテク?の走行台でも結構楽しめます。

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 21, 2013 at 12:52 AM

やはり同じ結論にいたるんだなあ、とおもしろく拝見しました。

走行状態をより改善するために集電車輪全てに給電できるようローラー台前後の線路へも給電を行うとよりよいでしょう。私は線路ブロック裏側に集電ブラシを取り付けてローラー台を設置給電する線路(角線)から給電しています。

問題は、テンダードライブの機関車ではDCCでのサウンドは楽しめますが動輪を動かしての走行が楽しめないことですね。

ローラー式テスト走行台
http://skt48.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-822b.html

Posted by: skt | October 21, 2013 at 12:12 PM

あらためて自分のローラー式テスト走行台の記事(なんとまあ、3年前の記事なんだ!余談ですが良くブログが続いてるものだと我ながら感心)をみて、これでは構造がよくわからないなあ、と思い、あらためて分解して写真を撮って、追記しました。

ご参考になれば。下部レールにミノムシクリップで給電します。

ローラー式テスト走行台
2013.10.23 追記(記事最後に付加)
http://skt48.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-822b.html

Posted by: skt | October 22, 2013 at 07:21 AM

コンさんは先台車側の方を可動式にされているようですね
http://d.hatena.ne.jp/konno_sendai/20131021

sktさんは、先台車側、テンダー側両方とも可動式ですね。
こういう走行台ももっと工夫が出来そうです!!

Posted by: ゆうえん・こうじ | October 22, 2013 at 08:55 AM

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