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CONCOR の米国型古典客車の改造(2)

台車の中心ピンに真鍮のスリーブを入れたのは一昨日書いたとおりですが、スーパーXを使って接着したら台車のネジを強く締めたときに弛んでしまいました。プラと金属なのでロックタイトは効かないようなので、メタルロックで接着したところ今度は強く締めても弛むことはなくなりました。
それから台車ピンに固定したブラシで車軸を擦って集電するというのも、集電が不安定なので没です。やはり台車自体に集電ブラシ付ける必要がありそうです。
室内灯回路についても、まだ満足がいかず検討中です。DCCとアナログサウンド付きDC運転の両方対応というのがくせ者のようです。少し欲張りすぎなのでしょうか?室内灯に関してはいろいろコメントいただきありがとうございます。線路からの集電を止めて電池搭載にすれば一番簡単なのかもしれませんが、いろいろ考えるのも楽しいのでもう少し試行錯誤かさねてみます。
あと車体のサンタフェのレタリングは、HRさんのオリジナルのブラジル製のように簡単にプラ塗料の溶剤では落ちず、削り落としました。
20131107090742364


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Comments

コンコー製とオリジナルではレタリングが異なるのですね。
もしかして、ロードネームごとに違う可能性もあるか・・・?

Posted by: ヤマ | November 10, 2013 at 04:15 PM

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