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ピッツバーグタイプCタンクを作る(1)

昨年に購入してあったバックマンHOのポーターCタンクですが、やっと古典機化改造に着手しました。
今回は上回りは、ピノチオの1350のエッチング板を利用することにしました。このエッチング板もう40年以上前に販売されていたものです。私はその当時に購入したのではなく、あとでネットオークションで入手しました。
聞くところによると天賞堂のダイカストCタンクの上回り改造用だった?とか、そのためオーバースケールとなっています。特に高さが高いです。ただ先代店主の設計感覚は秀逸で、キャブのサイドビューなどはピッツバーグの繊細さがよく出ています。
昔のエッチング板ですので窓は抜けていないので、糸ノコで切り出しました。

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オリジナルは、サイドタンクとキャブは一体になっている設計ですが、サイドタンクは寸法が変わって使えなくなるのでキャブのみ切り離しました。

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Comments

このエッチング板は天賞堂のあのCタンク改造用だったのですか!
用途が判って満足(笑)

Posted by: ム | February 22, 2014 at 01:13 PM

私もこのエッチング板は持っています。
今までこれを完成させた作品を見たことがありません。
スケールではないとのことなので、どのように料理されるか楽しみです。

Posted by: ozu | February 22, 2014 at 10:17 PM

これは不確かな伝聞ですが、エッチング板の寸法を天賞堂のCタンクでチェックしていただくと真実ぽい話だとわかっていただけると思います。
あと私は入手出来ていませんが、8550のキャブやテンダーのエッチング板も発売されていたそうですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 22, 2014 at 11:42 PM

私の8550はピノチオのエッチング板を一部使っています。
キャブのパターンが間違っていて片側が2枚入っているので作り直しました。
あのころは手書き原図でしょうから直すのが大変だったんでしょうかね。
今ならCADで簡単に反転や寸法修正ができるので楽になりました。他にA8の板も持ています。

Posted by: ozu | February 23, 2014 at 10:10 AM

こんばんは、ご無沙汰しております。
へえ、そんなエッチング板もあったんだ。お天のキットは、1つ真っ向唐竹割をして散逸しました。シリンダーブロックと、動輪だけが残っています。
レイアウトは、おかげさまで、地面ができあがりました。後、緑をどうするかと言うことになりますが、1つ進歩しました。

Posted by: 美男(備南鉄道) | February 23, 2014 at 09:15 PM

ozuさん、備南さんコメントありがとうございます。
デザインのついては次のコンテンツで書いています。
8550はTMSに連載された片野正己さんの「8550の作り方」対応だったとしてもA8はなぜ発売されていたのでしょうか?
また昔の手書き時代のエッチング原図みたことがありますが、丁寧に墨入れされており自分には到底書けないと思った覚えがあります。

お天のCタンクはダイカストの型が壊れたので発売中止になったとききましたが、是非T社の中国製蒸機量産模型ラインナップで再発売してもらいたいとおもいます。

Posted by: ゆうえん・こうじ | February 24, 2014 at 12:04 AM

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