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ピッツバーグタイプCタンクを作る(4)

キャブを組み立てました。
20140309224940545
下回りにキャブを載せました。
煙室サドルを約2mm削ってボイラー中心を下げました。
20140309224940875
煙突は切り取って交換します。
製品添付図を見ると煙室戸や前照灯は別パーツのハズですが、接着されているのか外れません。なんとかしないと・・・

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Comments

この方法でロコのバリエーション増やすのはいいアイデアですね。
キャブだけでなく、サイドタンクのエッチング板もあれば便利なんですけどね(笑)

Posted by: ム | March 12, 2014 at 06:46 AM

もちろん、今回利用したピノチオのエッチング板もサイドタンク部分はついていますが、寸法的に大きいのとリベットの感じが気に入らなかったので使いませんでした。
このポーターCタンク、1/80日本型としてみるとかなりデカいです。
今回改造時の設計も上回りは1/76ベースで寸法考えています。
ガレキ化も考えて1320や3300辺りをベースにしたフリーの図面もひいてみたのですが、フレーム上のダイカストブロックの収まりが悪いですね。
本気でやるなら、このダイカストブロック捨てて、以前のトーマさんの王子Cテンダーキットのようにモーターブラケットも自作する必要がありそうです。
でもダイカストブロック捨てるのなら、メインロッド交換の手間はかかりますが、前回生産のサドルタンクでも十分かもしれないです。米国での実売価格もあちらのほうが$20ぐらい安いです。
On30の下回りとしての利用だと寸法的に問題はないようです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | March 13, 2014 at 09:41 AM

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