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7000タイプをつくる(1)

7000タイプをつくると宣言したところ、いろいろな方からメールをいただきありがとうございました。
プロトタイプがあまりにも小さいのとキット利用ということで、正確な1/87スケールモデルをめざすのは断念して、今回もまた自由形の7000タイプということで製作をすすめることにしました。9850タイプと同じで雰囲気がでていればよいというお気楽モデル路線ですすめることにします。
金田さんの図面(蒸気機関車形式図集III)と片野さんのスケールイラスト(一号機関車からC63まで)を参考にキット説明書の図面と合成したのが下図です。
7000b5
上がキットのボイラーをそのまま使う案、中、下がキットのボイラーを切り継ぎする案です。
ボイラー直径はスケールで9mm強となるのですが、キットは11.5mmあるので中心高さを下げてみました。
なおテンダーはキャブの高さが少し高くなるので、かさ上げしてみました。
もう少し検討してみたいと思います。

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Comments

横から見たらまさにナローやねぇ

Posted by: クラーケン | May 09, 2014 at 01:48 AM

クラーケンさん、そうまさしくナローです。

何枚か図面書いてみたのですが、ボイラー上面が低い方が7000らしく見えるので、少し太いボイラーを思い切って下げることにしました。
実物はボイラー下面と台枠の間のスケスケ感もありますが、これはどちらかというと7000らしさ?には関係ないように思えました。
片野さんのイラストはボイラーがもう少し高いのですが、やはり低い方がナローぽいと思います。

またこのとーまさんのキット、ボイラーを上下に分割してランボードを挟み込む巧妙な構造になっています。
ボイラーを完全新製するのでなければ、ボイラーとランボードの位置関係を変えたくないので、ランボードの位置を7000オリジナルに合わせるとこのボイラー位置となりました。
キットのランボードはキャブの一体になって折り曲げる設計ですが、ボイラーは延長することになるのでさすがにそのまま使えずランボードは新製することになりそうです。

テンダーはオリジナルよりも片野さんのイラストのように少し高めにして、王子のポーター的なプロポーションにした方がナローらしくてよいです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 09, 2014 at 09:23 AM

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