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7000タイプを作る(10)仮ボイラーを載せてみた

なかなか工作はすすんでいません。
サイドロッドは結局幅0.8mmまで削り込みました。
ロッドエンドはもう少し削り込んでもよいかなと思います。
10mm径の薄肉パイプが手元にあったので、切り出してボイラーとして仮に載せてみました。
設計段階で心配したスケスケ感もあまり気にならないし、10mm径ボイラーでは少し上回りが貧弱かと考えたのですが、それも気にならないので今回は10mm径ボイラーでいきます。
仮に載せたドームはジャンクボックスから引っ張り出してきたものです。
昔フェニックスが売っていた木曽森タンクのジャンクパーツだと思います。
もちろんドームのカーブと裾は削り直します。
煙室サドルは珊瑚の1000用のホワイトメタルパーツです

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Comments

あれ?この機関車16番ですよね?と言いたくなるくらいに小さいロコですね。
キャブの感じがなかなかいいですね。
ウチでも実は中村の7100タイプ(テンダモータが壊れている)を発掘したので改造中ですが、小型でいいモータがある現代ではいい題材ですよね。

Posted by: ム | July 14, 2014 at 06:56 AM

このモデルいちおう1/87ということになっていますが、パーツの都合や模型的な制約から正確な1/87にはできず1/84ぐらいです。桁鉄さん風にいうとHOaといったところですが、小型機ならオーバースケールも許されるという16番的思考はファインスケールモデルでは邪道でしょうか?

とーまさんの上回りキットのキャブの感じがよかったので、機関車つくろうと思いました。あの製品がなければ今回この機関車には手をつけなかったと思います。

中村精密が1980年代にHOとHOn3でOEMで輸出したり、ムさんがお持ちの国内向けには7100弁慶スタイルということで発売した一連の初期米国型蒸機シリーズ感じがよいですね。特にプレスの絞り出しで表現したワゴントップボイラーは秀逸だと思います。
ムさんがおっしゃるようにあの当時なのでテンダーモーター仕様ですが、現在ならロコ本体に小型モーター載せて、テンダーにはスピーカー搭載可能だと思います。
またあのシリーズ下回りは貧弱なので加工のしがいがありますよ

Posted by: ゆうえん・こうじ | July 14, 2014 at 08:02 AM

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