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7000タイプを作る(25)バルブロッド

一時中断していた7000タイプの工作を再開しました。
バルブロッドをつけようとしたら、バルブロッドのクランクへの取付部分がサイドロッドが一番上になった時干渉することが判明しました。
20150113001810960
赤線がバルブロッドの位置となります。
いまさら動輪のクランク半径を縮小加工するわけにもいかないので、バルブロッドはダミーとしてクランクとは切り離すしかないようです。
実物に比べてクランク半径が過大な模型の宿命ですが、いい加減な設計が祟ったともいえます。

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Comments

模型の蒸気機関車は、使用するパーツ(動輪)によって設計が大きく影響を受ける、ということなのですね。

Posted by: ム | January 13, 2015 at 06:32 AM

ウチのポーター・エアーロコもバルブロッドとサイドロッドの油壷の出っ張りが干渉していたので、しかたなく油壷の部分をやすりました。意外な盲点でした。

Posted by: railtruck | January 13, 2015 at 07:18 AM

ムさん、railtruckさんコメントありがとうございます。模型の動輪は、クランク半径を実物に比べて大きめにした方が走っている時のロッドの動きが大きくなって見映えがするのと、製造時の精度管理が楽なので、市販の動輪のクランク半径は大きめのことが多いようです。
そのためバルブギアーを作りこむといろいろ問題になることが多いように思います。
このあたり既製の動輪を使う限りは仕方がないので、何とか工夫するしかないですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | January 13, 2015 at 09:20 AM

まいど
ゲージは違えど、悩みは一緒ですなーー
1/45で製作中ですが、その辺を見越して半径を0.3mm小さくしましたが、もう少し小さくしとけば!!!(もう、遅い)

Posted by: はた坊 | January 14, 2015 at 12:18 AM

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