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7000タイプを作る(26)ガイドヨークなど

ガイドヨークをスライドバーにハンダ付けしました。本来であればガイドヨークは左右つながっているはずですが、これもスケールどおりの位置では動輪やロッドに当たってしまうので、中央は(仮想化して)省略しました。
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ガイドヨークをスライドバーにハンダ付けするときには、仮固定するために以前通販で買って使い物にならなかったので放置してあったヘルピングハンズという道具を引っ張り出してきました。
ワニグチクリップ様の保持具にピンセットに挟んだガイドヨークをくわえました。シリンダーとスライドバーは、ホビー用の鉗子でくわえました。これは保持とスライドバーから熱が伝わってハンダで組んだシリンダーがバラバラになるのを防ぐためです。
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ヘルピングハンズの保持具そのものでパーツをしっかり掴むことはできませんが、ピンセットにパーツをくわえてそれを保持具で掴むという使い方をすれば、役に立つ道具になりそうです。

前部の連結器は、ジャンク箱から探し出した昔の天賞堂のプラ貨車についていたダイカスト製のダミー自連カプラーを加工しました。
テンダーにつけたイモンカプラーと連結してみるとちょうどよい大きさです。
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Comments

おお、これは良い方法ですね。安心してハンダが流せます。技法の引き出しに入れさせてください。当該の工具、自分も持ってました。

Posted by: コン | January 25, 2015 at 09:51 PM

このヘルピングハンズという工具、もともと電子工作につかうもののようで、腕先のクリップも電子部品の足を挟むために考えらえたもののようで、模型工作には向かないと思っていました。
私はピンセットでパーツを保持してハンダ付けするときなど、つい手が弛んでパーツを落とすこともあるので、ピンセットをエコーモデルのアルミクリップで挟んでパーツを保持してから手で持つようにしていました。今回はアルミクリップの代わりにヘルピングハンズのクリップで挟むとうまくいきました。

Posted by: ゆうえん・こうじ | January 26, 2015 at 12:31 AM

7000タイプ、ずいぶんと形になってきたのですね。
カプラー問題は、古典機の悩みどころですね。

Posted by: ム | January 26, 2015 at 06:38 AM

北海道官設鉄道は実物が最初から自連ですから、バッファーとケーディー共存問題で悩むことはありませんでした。しかし北海道官設鉄道は連結器高さが、3フィートナローと同じで低いです。どうしようか悩みましたが、HOJは連結器の高さの規格がない=実物の縮小どおりらしいので、低くしました。通常の日本型1/87高さの連結器つけた車両との連結には控車作ればよいと割り切りました。
また今回はアンカプラーによる開放はしないことにしたので、ケ-ディーではなくイモンカプラーを装着しましたので開放腕がなく、カウキャッチャーを装着していても連結可能となりました。

Posted by: ゆうえん・こうじ | January 29, 2015 at 09:55 AM

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