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あけましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年はなんとか関西鉄道早風クラス6500形の記事をまとめてTMS1月号に掲載していただくことができました。
同誌への投稿は2007年のスイス型Cタンク(765号)以来約8年ぶりでしたが、やはり記事にしていただくと、ブログ記事とはまたひと味違う記録となりました。次作のフリーランス8760形も是非記事にまとめたいと思います。全体塗装は終わったのですが、細部塗装がまだで工場入りのままです。あとは9850タイプのマレー機とピッツバーグタイプCタンクも完成させたいです。

あと二軸貨車のフカヒレ可動化の記事をまとめてみたいとは思いますが、皆さんのご意見では拙ブログの記事を見ただけではよくわからないとのこと。実際にスケルトンモデルの動きをみるとよくわかったといわれるので、静止画と文章だけで理解しやすいコンテンツにするにはなかなかハードルが高そうですが、がんばってみようと思います。

今年もまず車両模型の仕掛かり品や罪庫キットの組み立てをすすめて、いこうと思います。
私の場合80%ぐらい完成した時点で仕掛かり化する確率が高いようです。

また工作室移転の予定もあるので、懸案のレイアウトに着工できるかもしれないです。

本年もよろしくお願いします。

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Comments

あけましておめでとうございます。
今年も時々コメント入れますので、よろしくお願いします。
フカヒレ可動化を雑誌記事にするには、等角逆捻り機構からの説明から入るのでしょうか。本文では静止画と文章になりますが、動画へのリンク先などを記載しても良いのではないかと思います。編集部がどう判断するかわかりませんが、うまく記事化されることを期待しています。

Posted by: ヤマ | January 01, 2015 at 08:57 PM

ヤマさんコメントありがとうございます。
いきなり理屈の説明を一からはじめても、あまり読んでもらえそうにないので、前半は簡単な説明と私のイコライザー作例の解説にして、後半でメカ好きの人のために、従来の三点指示やロンビックと比較して解説しようかと思います。原稿量が多いと後半は載せてもらえないかもしれないですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | January 01, 2015 at 10:18 PM

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