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アルモデルBタンク(3)  輪心、サイドロッドの組み立て

サイドロッドはキットの治具を使うと位相も簡単に出すことができました。台枠に嵌めてみると一発でスムースに回りました。絶縁側はキットの指示通り強力粘着テープで輪心を固定しましたが、導通側はメタルロックで固定しました。絶縁側はタイヤと輪心の間には絶縁体としてマスキングテープを貼るように説明書に書かれていますが、私はメンディングテープを細く切って貼りました。
意外に難物だったのは、このキットのたくさんのワッシャ類を挟んでロッドのクリアランスを調整するところです。これが組み立てにくいのです。というわけでサイドロッドと輪心の間に挟むワッシャはハンダでロッドに固定しました。
クランクピンも、1.2mmのプラスネジとツバになるエッチング製のワッシャ、短いパイプ(クランクパイプというそうです)を組み合わせる構造ですが、これがネジ止めしにくいです。接着剤でこれらを一体に固定した方がよさそうです。後で試してみます。老眼の始まったモデラーには、ここが一番組みにくい感じがしました。

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Comments

たしかに良く出来た設計のキットもワッシャをセットするところだけはイライラさせられますね。
ワッシャを接着すればどうかなと思っても、結局はイライラを選んでしまう横着者です。

Posted by: railtruck | May 23, 2015 09:09 AM

今回のアルモデルのクランクピンで組みにくいのは、ツバのワッシャをピンセットで持つとパイプが下に落ちてしまうので、このパイプの部分を持ってネジ孔に入れないといけないところです。
乗工社やエコーモデルなどのクランクピンで段付きスリーブの時は、ツバの部分をピンセットで保持すればよかったので扱いやすかったと思います。

やはりワッシャ類は接着やハンダ付け可能なものはつけておいた方が、分解・再組み立ての時に楽ですね。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 23, 2015 12:37 PM

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