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5900(15) 車高を下げる

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シリンダーサドルののボイラー接合面やキャブ下の台枠上部など
いろいろ削りまくって、なんとか車高をほぼスケールに近づけました。
キットオリジナルでは全体が1.5から2mm程度高くなっていたようです。
シリンダー太くしたこともあって、キットの腰高感は消えたと思います。
ボイラー上面はほぼスケールどおりの髙さとなりました。
煙突は先日より胴体を0.8mm短縮して、スケール+0.5mm高さに抑えました。
キャブ高さは、16番の制約で幅が拡がっているので、やはりスケール+0.5mmはやむを得ないところでしょう。
スチームドームとサンドドームは全体のバランスを考えて、、スケール+0.5mmとしています
シリンダー中心は、1.5mm以上下げて、動輪中心とほぼ一致するようにしました。
テンダーはまだ前輪にバネいれていないので、前下がりになっています。

プロポーションは改善しましたが、スプラッシャーを付けるとランボードやキャブと当たりまくるはずなので、また現物合わせで少しずつ削っていくしかないと思います。
以前ミズノの6600キットで同様なことを経験しましたが、まだ途半ばにしてゴールは遠いという感じです。

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Comments

私は珊瑚模型さんの5900(完成品)が見慣れてしまったので「そうかぁ、こういう華奢なフレームに高くボイラーが据えてあるのか」というイメージが定着していましたが、こうやってゆうえんさんのものを見ると、意外とずっしり?と低めなのか・・と少しイメージが変わりました。

Posted by: ム | May 19, 2015 at 06:35 AM

シロクニやデゴイチなどの制式機なら静態保存機含めて実物を見たことがある人が多いので、模型のプロポーションがおかしいとクレームがつくことが多いようです。それに対して実物を見た人も少なく、保存機も残っていない古典機だと逆に模型の方が印象が強くなって、それで納得してしまうということはよくありますね。まあそれが古典機模型のおもしろさでもあります。
蒸機以外でも製品やTMS誌などに発表された有名な模型の方が、実物よりイメージが強いという例は他にもあると思います。

Posted by: ゆうえん・こうじ | May 19, 2015 at 07:41 AM

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