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レイアウトの構想(8)  続レイアウトルーム兼工作室の仕様

ちょっと公私ともに忙しく、蒸し暑いのもあって過労で数日間バテて沈んでていました。というわけで車両模型は進んでいないです。

レイアウトルームについては、なかなかレイアウト棚の位置が決まらないので、壁の下地で石膏ボードを入れるところに、棚受け材や金具を付ける可能性のある130-160cmの部分だけ、巾30cmのコンパネを石膏ボードの代わりに横方法に鴨居のように水平にいれてもらうことにしました。これでその高さならどこでも棚受け金具などを付けることが可能となりました。表面はシナベニア仕上げです。
Kabe
米国などに多いツーバーフォー工法などの板壁の家なら、棚受け金具を壁にボルトで固定するのは容易ですが、最近の日本の家やマンションに多い石膏ボード貼りの場合は、ボルトが効きません。

レイアウトの高さは計画通り160cmにしますが、内装工事の段階で床を上げるロフト化については、現状ではレイアウトのイメージがわかないので、見合わせとしました。やるなら完成後 置き家具でロフト化することにしました。

棚板の材料はは施工業者さんに相談しても、撓みの少ないランバーコア材をすすめられました。ただランバーコア材といっても中の木によって重さも硬さも性質がかなり違うように聞きました。当然ながら、南洋材のは軽くて柔らかいし、松などになると重くて硬いらしいです。

7/26追記
施工中の写真です。この上にシナベニアを貼って仕上げとなります。
20150726191129059


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Comments

棚には軽い材を勧めます。軽い分だけ撓む量が少なくなります。
ファルカタなどの軽くて柔らかい材が芯に入っていると、ネジの効きが悪くなります。この使い方なら、それ以外は差はないと思います。

Posted by: dda40x | July 03, 2015 at 08:21 AM

dda40xさんコメントありがとうございました。

棚の重量が軽い方が撓みが少ないということは理解できますが、走行音についてはどうなのでしょうか?重い方が振動しにくいような気もします。
以前dda40xさんのブログでレイアウトの基盤の厚みについての議論があったかと思います。
走行音の問題もベースの合板の厚みだけではなく、比重?も考える必要があるのでしょうか?

Posted by: ゆうえん・こうじ | July 03, 2015 at 06:17 PM

重くても音は小さくはなりません。やはり、線路と支持体の間にゴム弾性のあるものを挿むしかないのです。
5mmのゴム板なら、売るほどありますので提供しますが。

Posted by: dda40x | July 03, 2015 at 07:40 PM

今回は路盤はオープンフレームにライザーを立てるのではなく、フラットトップにウッドランドシーニック社のサブテレインという発泡スチロール製の路盤を使ってみようかと思っています。
これ自体は防音効果あるでしょうか?といってもやはり実験が必要ですね
Track-Bed™なるこのシステム用のスポンジ道床もあるようですが、これを使うかどうかはまだ検討中です。

Posted by: ゆうえん・こうじ | July 03, 2015 at 09:41 PM

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