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温度調整式ハンダゴテ

最近コテ先温度センサーの付いた温度調整式ハンダゴテがいろいろ出ていますが、2万円ぐらいするステーションのついた高級品でなくても、コテ先の温度がプリセットできるハンダゴテが実売五千円ぐらいで出ています。鉄道模型の場合、コテ先の温度調整は過熱防止が主眼ですので、電子工作のように用途に応じてコテ先温度を変えるという状況はあまりないと思います。
メーカーは温度固定式と謳っているので紛らわしいですが、コテの柄についている半固定抵抗を回して温度調整出来ますので、作業中に頻回に温度設定変えるのでなければこれで十分だと思います。また私の購入したgootのPX-401は「高蓄熱」をというだけあって、結構コテ先の熱容量もあります。なおコテ先はPX-40RT-5Dに交換しましたが、もう少しコテ先が平べったい方が使いやすいと思いますが、酸化しにくいように鉄メッキ?でコーティングされていますので自分で削るわけにはいかないです。
20151223143710152

追記(2016.5.1)
gootからはPX-201という製品も出ています。こちらは蓄熱容量があまりないようですが、軽いのと替コテ先のバリエーションが多いので、大きなものをハンダ付けするのでなければこちらの方がお勧めかもしれません。
私は両方持って、ハンダ付けする対象で使い分けています。
それからPX201もPX401もコテが暖まって適温になるまで2,3分程度と早いです。これも気に入っています。

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