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杉山デュプレックス改造(4)

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上回りは結局railtruckさんにアドバイスされたように、煙突の中から長ビスで止めました。煙突はエコ−のロスト製だったのでセンターに孔がうまく開けられるか不安だったのですが、さすがコンさんのお世話で輿入れしたアシナ姫を使ったせいかボイラーにつけたままうまく加工できました。最近やっとこのボール盤の手加減がわかってきました。
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ところで長ビスですが、1.4mmビスはエコーモデルでも10mm長までしかパーツとしては発売されていないようでした。自分で旋盤で挽くしかないかと覚悟しましたが、ネットで検索したら松本産業のネットショップで、1.4mmビスの20mm長を扱っていましたので、取り寄せて使いました。ロコの前においてあるネジです。
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キャブ内のギアカバーはやたら飛び出して、ポーターのキャブ内みたいになってしまいました。英国型のバックプレートはキャブの中には少し出張っているだけなので、これ全部をボイラーとみなすと非実感的です。ギアカバーの背面はバックプレートとして焚口などをつけて仕上げようとおもっていましたが、かえって不自然なので、黒子ということでこのままディテールなしにしようかとも思っています。

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