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糸ノコの弦張り調節にハタガネ

糸ノコの刃の張り加減の調節は、手でエィヤと弦を押さえて止めねじを締めていたのですが、微妙な調整ができず勘に頼っていました。コンさんからハタガネを使うとうまくいくと聞いたのでやってみたら、微妙な張り加減の調整ができて具合がよくなりました。

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なお左は約30年前から使っている英国エクリップス社製の糸ノコ弦、右は最近導入したスイス・バローベ社の弦です。国産のエンジニアブラントの弦も使ったことがありますが、やはり外国製の方が使いやすいと思います。特にバローベの弦は軽いので使いやすいです。
また最近バローベの改良品でスーパーパイクという糸ノコ刃が出回りはじめましたが、従来のバローベブランドに比べて特別よく切れるということはないように思いました。またヘラクレスの改良品でスーパーQというブランドも出たらしいです。これもまた試してみようと思います。
国産の糸ノコ刃は、鉄道模型の工作には向かないと思います。

いつの間にか80万アクセス突破していました。


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Comments

こんにちは。うちはこいつでやってます。

http://skt48.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8198.html

Posted by: skt | September 11, 2016 at 03:15 PM

ウチの主力は赤い取手の弓型です35年使っていますが元気です。張りはお腹と手の感覚だけです。私はたぶんこの道具をこなせないです。

Posted by: ヘボ職人 | September 15, 2016 at 10:03 PM

sktさん、ヘボ職人さんコメントとありがとうございます。

みなさんいろいろやりかたありますね。

私も長年手と腹の感覚でやってきましたが、腹に脂肪がつきすぎて感覚鈍くなったのか、腕が上がって??微妙な張り加減が気になるようになってきたのか?は、よくわかりませんが・・・
コンさんの方法使ってみると、その良さがわかりました。

あと使っている糸ノコ弓の弾性によっても違うのかもしれません。

Posted by: ゆうえん・こうじ | September 16, 2016 at 09:04 AM

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