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淡路鉄道一号機(5) 車体幅

淡路鉄道一号機ですが、ここ半年以上進展なしです。わんわんさんの競作「阪神小型車とその譲渡先の車両」にエントリーしており、勧進元も工作に着手されたようなので、そろそろ腰を上げなくてはなりません。
ということで、まず上回りの設計について再検討はじめました。
今回は、実物があまりにも小さいので、「16番の思想」で1/80ではなく1/75にしましたが、それでもゲージ幅は1067÷75=14.2より2.3mm拡がっているし、車輪も厚いので、動輪やロッド、シリンダーが横に拡がることになります。上回りの車体幅をスケール通りにして、下回りを横に出っ張らてもよいのですが、真横から見る分にはよくても、斜め前からみると少しバランスが悪いです。というわけで車体(タンク・キャブ)幅も1mmぐらい拡げた方がよいのではないかと思い、図面を描いてみました。

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左が機関車史研究会のポーター本の原図、真ん中が車体幅スケール通りの図、右が車体幅1mm拡大案です。
あまり変わらない気もしますが。やはりバランス考えると右の案がよさそうです。
シリンダ中心間隔はもう少し詰められるかもしれません。


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